転職して年収が上がる人と年収が下がる人の違いを徹底比較

転職を考える全ての人にとって、重要な要素の1つが「年収」ではないでしょうか?

転職理由には、

  • スキルアップがしたい
  • キャリアアップが見込める会社に転職したい
  • 仕事内容に不満がある
  • 職場の環境が悪い
  • 上司が嫌い

など様々な要因があるでしょう。

どんな理由で転職を考えている人であれ、

man
「新しい会社で働くなら前職より高い年収をもらいたいな」

と考えているでしょう。同業種や高いスキルを持っている人なら、転職後に年収アップを望むのは当然と言えます。

ただ、スキルを持っているにも関わらず、転職後に年収が下がってしまう人も少なくありません。

man
「企業に必要とされている人材にも関わらず、年収がダウンするのはなぜでしょうか?」

そこには、転職先の選び方や面接での対応など様々な要因が絡んでいます。

そこで、今回は転職で年収を上げるために意識するべきことを解説します。

  • 転職時の年齢による年収アップの違い
  • 転職回数は年収に影響を与える
  • 転職後に年収が上がりやすい職業

などから、

  • 自己分析で意識すること
  • 転職面接の注意点
  • 履歴書を書く際のポイント
  • 転職面接での服装
  • 年収が上がる転職先の選び方
  • 年収アップに繋げるキャリアプランの答え方

まで徹底解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

転職時の年齢による年収アップの違い

転職時の年齢による年収アップの違い

転職後の年収アップには、年齢も関係しています。

ここでは転職サイト「doda」が、6,000名の転職者へアンケート調査を行ったデータをもとに、年収が上がりやすい年齢を分析していきます。

転職で年収アップに成功した年齢

転職で年収アップに成功した年齢

こちらのグラフを見てみると、27歳から29歳までの転職者が、最も多く年収アップに成功していることが分かります。

なぜ20代後半の転職者が、年収アップに成功しているかというと「スキルや経験値に差が生まれる年齢」だからと言えます。

社会人デビューをして働き出す20代前半では、個人のスキルにそれほど差はありません。

しかし20代の後半になってくると「スキルを磨いてきた人」と「スキルを持たない人」の間に大きな差がついてきます。

中途採用に最も求められていることは、企業の即戦力になることです。

そのため、多くの企業が求めるような高いスキルを持っている人材は、年収も上げやすいと言えます。

グラフからは、30代から上の年齢になると徐々に年収アップ成功者の数も少なくなっていることが分かります。

ただ45歳以上の転職者に限ってはややグラフが上昇しています。

これは「会社の重役を任せられるような人材」や「確実に売上を上げてくれる」ような優秀な人材と言えるでしょう。

teacher
つまり転職者の年齢には「相応なスキルを持っていること」が年収アップの条件になっているのです。

年齢による年収アップ額の違い

年齢による年収アップ額の違い

このグラフから分かることは、年齢が高くなるにつれて年収アップの金額が大きくなっていることです。

年収アップに成功した転職者の年齢では、20代後半が多かったのに対し、年収額は年齢を重ねている人の方が高い金額を受け取っていることが分かります。

年齢によって転職の難易度が高くなることは周知の事実ですが、転職先企業にとって価値のある人材であれば年収は上げられるということです。

例えば、20代後半と同等のスキルを持った45歳の転職者の場合、転職時に年収を上げることはおろか、転職すること自体も難しいでしょう。

2つのグラフを見てみると分かりますが、年齢を重ねるごとに「より高いスキル」が求められるということです。

teacher
年齢と年収アップの関係を見てみると「企業に求められるスキル」を磨いていくことは社会人にとって非常に重要なのが分かるでしょう。必要とされる人材には明確な理由があるのです。

転職回数は年収に影響を与える

転職回数は年収に影響を与える

次に「転職回数」が年収アップに影響を与えるのかも分析していきましょう。

年収アップに成功した転職回数

年収アップに成功した転職回数

転職時に年収を上げることに成功した割合が最も多いのは、「初めて転職活動をした人」ということが分かります。

年収アップに成功した人の53%が、転職回数0回の人になっています。2位は転職回数1回の人で26%です。

転職回数が増えるにつれ、年収アップに成功する確率が低くなっています。この理由は年齢別のデータと合わせて考えると分かりやすいです。

「新卒で入社」→「スキルを習得しながら実績を積む」→「20代後半で転職」→「年収アップに成功」

このように「初めての転職」と「年齢」には関係性があります。

例えば20代後半で転職回数が3回以上あったら、採用側は「この人は辞めやすい人間なんだ」や「経験値が浅いな」と判断されてしまう可能性があります。

20代後半まで1つの企業で働いて経験を積んだ人材なら、採用側としても魅力を感じるはずです。

転職回数が多すぎると、デメリットに働くことがあるというのは有名な話しですが、転職回数は年収アップにも影響があるということもデータから読み取ることができます。

転職回数による年収アップ額の違い

転職回数による年収アップ額の違い

グラフを見ると分かるように、転職回数が少ない人よりも多い人の方が年収額が高くなっています。

平均金額のアップ率自体は転職回数が1回の人が最も高く、転職回数が多くなるにつれて低くなっています。

このグラフから分析できることは「初めての転職では年収のアップ額が少ない」ということです。

年収アップに成功しているものの、アップ額自体は約55万円に留まっています。3回以上の転職者は60万円付近まで年収をアップさせることに成功しています。

man
「転職回数が多い人でも、年収アップに成功しているのはなぜでしょうか?」

大きな要因となっているのは「意味のある転職をしているか」ということです。

「給料が少ない」や「仕事がつまらない」というような安易な理由で転職する人は、年収も上がりにくいです。

反対に計画的にスキルを習得してキャリアアップを見越した転職をしている人は、年収も上がっていく傾向にあります。

年齢別のグラフと合わせて考えると「転職者のスキル」と「計画的な転職」ができている人は、年齢が高くても転職時に年収が上がると言えるでしょう。

転職後に年収が上がりやすい職業

転職後に年収が上がりやすい職業

年齢や転職回数によって、年収アップに成功する確率が変わることをお伝えしました。

ここでは転職時に年収が上がりやすい「職業」を見ていきましょう。

ここで紹介する職業は、全ての企業で年収アップが見込めるわけではありません。企業によって年収に対する考え方は異なるので、あくまでも参考程度にしてください。

営業職

年収が上がりやすい職業として有名なのが「営業職」です。年収が上がる大きな要因になっているのが営業職の給与体系です。

固定給+インセンティブ(歩合)」になっている企業が多く、実績を残せば残すほど年収も上がります。

また前職で営業実績が高かった人の場合、転職時に年収を上げることも可能です。営業職は様々な業界で求められているため、異業種であっても年収アップした方も多いです。

年功序列型の企業では給料も上がりにくいですが、営業職の多くが歩合性になっているため、年収を上げやすい職業と言えるでしょう。

ITエンジニア

プログラマーやシステムエンジニアなどは、スキルに応じて給料が高くなることが多いです。

そのため、高度なプログラミングスキルを持った人は、転職時に年収を上げられる可能性が高いです。

40歳以上でも複数のプログラミング言語に精通しているような人材であれば、転職活動に困ることはないでしょう。企業によっては、非常に高額な給料を提示してくることもあります。

IT企業は経営コストが少なく利益率も高いため、ベンチャー企業であっても中途採用を高い年収で採用することも少なくありません。

必要とされているスキルが明確なため、転職者にとっても分かりやすいのが特徴です。

医療・介護・福祉

医師や介護、福祉などの職業では、専門的な知識やスキルが必要になります。

経験豊富な介護士は、転職する際に年収が上がりやすいです。専門性が高い職業なので、複数の資格を持っている人間は給料も高くなる傾向にあります。

医療系の職業では経験値の多い人材が必要とされています。そのた年齢が高くても専門性に長けていれば年収は上がるでしょう。

福祉系の職業は、待遇面の優れた企業も多いです。前職で職場を統括していたような人なら様々な企業で需要があると言えるでしょう。

建築・土木

建築業や土木業も個人の能力によって年収が上がりやすいです。

業種未経験でも転職しやすい業界ですが、能力の高い人材は各企業で求められています。

例えば測量士や建築整備士、一級建築士など複数の資格を保有している人なら、様々な企業への転職が可能です。

企業によっては「どうしてもうちで働いてほしい」と、かなりの高条件を提示してくることもあります。

大工をはじめとする現場仕事でも、工具や機械の使い方に精通している人間は、即戦力として重宝されます。そのため前職よりも高い年収で転職に成功している人も沢山います。

金融関連

専門性の高い金融系の職業は、年収も高くなりやすいです。

ファイナンシャルプランナーやファンドマネージャーなどは、高度なスキルが要求されます。証券アナリストやエコノミストなどでは資格はもちろん、個人の分析能力も求められます。

金融業界では優秀な人材を高い年収で雇う傾向があります。高い能力を持った人材はどの企業からも引っ張りだこになりやすいため、企業は高い年収を払っても人材を確保しておきたいのです。

化学・食品

研究開発や技術開発を行う化学職や、食品開発などの分野も年収が高いです。

企業は経験者を常に求めていることもあり、様々な知識や経験が豊富な人材には高い報酬が支払われる傾向にあります。

新しい素材や技術開発に携わってきた人間であれば、転職活動もスムーズ行えるでしょう。

専門分野に長けた能力を持っている人材を求めている企業は多いです。資金が潤沢な企業も沢山あるので、年収の交渉もしやすい業界でもあります。

企業の方針によって、一概に年収が上がると言うことはできませんが、報酬の体形や専門性の高さに応じて年収が上がりやすい職業であることは確かです。

個人の持っている能力が給料として反映されやすい職業なら、転職時に年収アップできる可能性も高くなるでしょう。

これから転職活動を行う際は、1つの参考にしてみてください。

転職することで年収が上がった人の特徴

転職することで年収が上がった人の特徴

ここからは、転職することで年収が上がった人の特徴を紹介していきます。

年収が上がる人には多い特徴をまとめたので、これから転職活動を行う人はここで紹介している項目を意識してみてください。

自己分析で自分の強みを把握しよう

転職する際は、徹底的に自己分析をすることをおすすめします。なぜなら自己分析ができていない人は自分の強みや社会人としての価値を理解できないからです。
  • 持っているスキル
  • 経験してきたこと
  • 得意なこと
  • 好きなこと
  • 実績

などを分かっていなければ、年収を交渉する余地はありません。

最低でも「あなたには何ができますか?」と面接官から質問された時に、即回答できるようにしておくべきです。

明確に回答できる人は、企業側からしても分かりやすいのは明らかと言えるでしょう。

反対に「これと言って得意なこともないしなぁ」と、中途半端な自己分析で終わっている人は年収も上げることは難しいでしょう。

自己分析ができていると「自分を求めている企業」も明確にすることができます。

社会人として自分がどのようなポジションにいるのか理解できれば、企業と転職者のミスマッチも最小限に抑えることができるでしょう。

企業が求めている人材像よりも、転職者の能力が完全に劣っているにも関わらず、年収アップを望んでも残念な結果に終わってしまいます。

自己分析は自分にあった転職先を見つけるだけでなく、年収アップが成功するかどうかを左右する大事な作業でもあるのです。

転職の面接は報酬交渉で年収が決まる

転職の面接では新卒採用の面接とは異なり、年収をいくらにするかという質問をされます。

年収アップに成功している人は、報酬交渉が上手い人が多いです。

ほとんどの転職者が質問に対して、現在もらっている年収を口に出し「大体これくらいいただければ」というような曖昧な回答をします。

一見、謙虚な態度に見えますが交渉の場として考えると「企業に安く雇われてしまう」という結果を自分で引き寄せていることになります。
teacher
自分のスキルや実績が応募企業とマッチしていると感じるなら、報酬交渉の場で相応な年収を提示しましょう。奥手な態度は必要ありません。

あなたがほしい金額を伝えた際に面接官は「そんな少なくていいの?」と考えるかもしれません。

控えめな金額を伝えてしまった場合、前職の年収よりも下がってしまうことも考えられます。

報酬交渉で控えめな金額を提示した結果、年収が100万円以上ダウンしてしまった転職者もいます。

企業で働くことに対する対価の価値観は人によって大きく差があることを理解して、自分が望んでいる正直な年収を提示するように意識しましょう。

履歴書の「職歴」は入念に記入するべき

企業と転職者が初めて面識を持つのが履歴書です。

中途採用の転職者に対して採用担当が1つの判断材料にするのが職歴です。転職者にとっても、職歴は社会人としての経験をアピールする格好の場でもあります。

しかし多くの転職者が、

man
「こんなこと書いてもきっと意味ないよな」

と自分で判断してしまい、明らかな実績しか書いていません。自己アピールの場として考えた時に、職歴が少なければ採用担当者の印象も悪くなるでしょう。

採用担当者からすると、実際にあって話してみたら想像以上の経歴を持っていたと感じることもあるそうです。

職歴が充実していれば、年収アップの交渉もしやすいと言えるでしょう。

  • 担当していた業務
  • 身につけたスキル
  • 勤務年数
  • 職種

などはなるべく細かく書くようにしましょう。

例え応募企業と関係のない経歴であっても、それは転職者自身が「関係ない」と判断しているに過ぎません。

採用担当者からすると「この人は過去にこんな経験もしているんだ」と有利に働くこともあります。

teacher
転職時に年収を上げたいなら、職歴を充実させることを忘れないようにしましょう。

転職面接では服装にも気を使うべし

面接を行う際は服装や身だしなみにも配慮しましょう。

派手な色のスーツやネクタイは、カジュアルすぎる印象になってしまいます。転職面接でカジュアルな印象を与えることにメリットはありません。

メガネもフレームが太いものは、控えておくことをおすすめします。

清潔感があり、深いな印象を与えない服装を意識することが大切です。

企業によっては「服装自由」と言われることもあります。この際、

man
「でもどんな服装をしていけば良いんだろう?」

と悩む方も少なくありません。ただ服装自由と言われた際も、基本的にはスーツで面接に挑むようにしましょう。

服装の判断基準は個人によって大きな差があります。自分ではOKと思っていても、面接官には深いな印象を与えてしまう可能性もあります。

「面接は基本スーツ」ということを頭に入れておきましょう。

年収が上がる転職先の選び方

年収が上がる転職先の選び方

転職先の選び方は、年収アップ成功に大きく影響します。どんなにスキルが高い人であっても、転職先の選び方に失敗すると年収を上げることは難しくなると考えてください。

なぜスキルがある人間でも、転職先によって年収が上げられないかというと、

  • 経営者の金銭感覚
  • 会社に潤沢な資金がある
  • 求人を募集する背景

などの理由があります。

1つ目は「経営者の金銭感覚」です。

経営者が社会人をスタートさせた時に「手取り15万円」で働いていた場合「苦労した先に年収アップがある」と考える人が多いです。

そのため転職者に対しても、スキルは認めているにも関わらず、年収は低めという結果になることがあります。

反対に外資系企業などを経験している経営者の場合、転職者に対して高い年収を支払う傾向があります。際立ったスキルがない転職者でも、年収アップできている人も少なくありません。

2つ目は「会社に潤沢な資金がある」です。

どんな職種、業界であっても会社自体に資金がなければ、社員に対して十分な給料を払うことはできません。

大手企業から駆け出しのベンチャー企業に転職した場合、年収アップを狙うのは難しいでしょう。

転職と同時に年収を上げたいなら、資金が十分にある企業を選択することも重要です。資金の少ない会社を選んでしまったら、転職者のスキルを年収に反映できる可能性も少なくなります。

3つ目は「求人を募集する背景」です。

企業が能力のある人材を緊急で募集している際は、年収アップの確率も高くなります。反対に既存の社員でも十分会社がまわるような状態なら、中途採用に対しての注目度も低くなります。

年収アップを見据えて転職先を選ぶなら、このような点に注意して求人企業を絞り込んでみてください。

「ベンチャーでバリバリ働きたい」という意思は素晴らしいですが、その考え方が必ずしも年収アップに反映されるとは限りません。

転職で年収を上げたいなら、転職先の企業がどんな状況なのかをしっかり吟味する必要があると言えるでしょう。

転職で年収を上げたいならキャリアチェンジは要注意

「新しい職種に挑戦したい!」という気持ちを持つ転職者も多いです。

しかし年収を上げたいと考えるなら、未経験の職種に転職するのは難しいと考えた方が良いでしょう。

どんなに資金に余裕がある企業であっても、何も知らない人間に対して前職よりも高い年収を上げることは少ないです。

転職面接では、面接官から現在の年収を必ず聞かれます。

報酬交渉の場では、自分の望む年収を正直に応えることが大切ということは、事前にお伝えしました。ただし未経験の職種に転職しようとした場合はリスクがあります。

例えば、転職者の現在の年収が「600万円」だったとします。

man
「現在の年収は600万円です。御社で働く際は年収700万円を希望します。」
「ですが、あなたはこの業種は未経験ですよね?スキルがない人材を採用する場合、そこまでの年収は出せません。」

正直に自分の理想とする年収を伝えたとしても、面接官からこのような回答を受けたら対応に困るでしょう。

転職で年収を上げることにフォーカスするなら、

  • スキル
  • 経験
  • 知識

が活かせる業種や職種に転職することをおすすめします。

異業種ではあるものの、同じ職種への転職なら年収アップを成功させられる可能性もあります。

teacher
自分が社会人として持っている価値を活かせる企業を見つけることで、転職と同時に年収を上げる確率を高めることができます。

まとめ

今回は転職する際に年収アップを成功させるために意識するべきことを解説しました。

転職活動に慣れているビジネスマンは、報酬交渉や自己分析などがしっかりできています。反対に年収が上がらない、または下がってしまう人は企業選びから間違っている場合が多いです。

転職で年収アップに成功するには、「年齢」や「転職回数」も影響することをお伝えしました。

  • 20代後半は年収アップの確率は高いがアップ額は少なめ
  • 30代以降は年収アップの確率は低いがアップ額は高め
  • 転職回数が少ない人は年収アップの確率は高いがアップ額は少なめ
  • 転職回数の多い人は年収アップの確率は低いがアップ額は高め

スキルのある人材は、資金の潤沢な企業を選択するだけで年収アップすることもあります。

年齢が高く転職回数も多い上に持っているスキルが少なければ、年収アップはかなり厳しいという現実があります。

基本的には「年齢相応のスキルがある人は年収アップしやすい」ということです。

ただ資金の少ない企業や経営者の金銭感覚によって、スキルがある人材でも年収が上がらないこともあります。

これは転職時の企業選びの段階で失敗していると言えるでしょう。能力に応じた報酬を受け取ることができる企業を選ぶことは非常に重要です。

転職市場は能力主義の非常に厳しい世界です。今回解説した情報を参考にして、少しでも年収を上げられる転職先を見つけてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です