転職サイト・転職エージェント人気ランキング

転職サイト・転職エージェントのおすすめの選び方

転職サイトも、転職エージェントも、利用者は無料。違うメリットがあるからこそ、両方上手に使いこなす!

  • 転職エージェントは職務経歴書や履歴書、面接対策、年収アップ対策、企業分析をサポートしてくれる
  • 転職サイトの方が企業から見た採用コストが安いので人事は同じ人材なら転職サイト経由の人を採用する

転職エージェントを駆使しながら転職ノウハウを蓄積して、最終的には転職サイトから自分で応募すると採用確率や年収アップ率が高くなるのです。何サイト登録しても費用は0円なので複数のサービスを併用しながら、いいとこどりをするのが賢い転職サイト・転職エージェントの活用方法なのです。

転職サイト人気ランキング

人気ランキングサービス名概要実績データ専門分野公開求人数情報更新新着求人数スカウト登録機能新着求人メール機能
1位リクナビNEXT
リクナビNEXT
全国トップクラスの知名度リクルートの転職サイト
転職をする方の8割がリクナビNEXTを利用
求人数も業界トップクラスで幅広い職種をカバー
転職者の8割が利用
(正社員転職者の実態調査2013年2月)
総合3,643件毎週水曜日1,375件
2位MIDAS(ミーダス)
MIDAS(ミーダス)
インテリジェンスの手掛ける新タイプの転職サイト
スカウトは面接確約(書類選考合格済)オファーのみ
選択式の回答のみで簡単登録!文章入力不要
入社お祝い金10万円キャンペーン中!
200万人超データを利用した年収診断
月1万人超の転職者が登録
総合2,628件---
3位@type(アットタイプ)
@type(アットタイプ)
IT、金融、コンサルティングなどに強み
市場価値、転職力、年収断機能が充実
月間100万人の利用者数。若者に人気
月間100万人の利用者総合1,610件毎週火曜日,毎週金曜日617件
4位DODA(デューダ)/転職サイト
DODA(デューダ)/転職サイト
人材紹介と転職サイトの両方のサービスを利用可能
首都圏を中心とした管理職の転職へ強み
20代~30代前半のビジネスパーソン向け
-総合2,302件毎週火曜日,毎週金曜日590件
15位イーキャリア
イーキャリア
ソフトバンクグループの転職サイト
掲載求人数がトップクラス。更新は毎日
営業系職種、技術系職種での転職に強み
-総合2,535件毎日741件
5位ピタジョブ
ピタジョブ
大手転職サイトの求人一括検索
求人・企業データを見える化
わがまま軸・こだわり条件・クラスチェンジ検索
掲載企業数17948社総合26,140件-507件-
6位女の転職@type(アットタイプ)
女の転職@type(アットタイプ)
正社員で成長したい女性のための転職
「働くママ」「18時に退社」と女性向け検索
採用企業の担当者から直接オファー
-女性986件毎週火曜日,毎週金曜日388件
14位ジョブセンスリンク
ジョブセンスリンク
最大10万円の転職お祝い金をプレゼント
無料電話サービス「転職ナコウド」
会員数90万人突破。人気急上昇の転職サイト
会員数90万人突破
支払いお祝い金2億円突破
総合6,763件毎日281件
12位女性のための転職サイト「とらばーゆ」
女性のための転職サイト「とらばーゆ」
リクルートの女性向け転職サイト
医療事務、歯科助手、看護師などが豊富
「写真で職場見学」女性コンテンツ充実
-女性1,283件毎週月曜日,毎週木曜日538件-
8位会計、税務、経理・財務分野の転職「ジャスネットキャリア」
会計、税務、経理・財務分野の転職「ジャスネットキャリア」
経理、税理士、公認会計士の転職に強み
5741社との取引実績、登録2万人超
直接の応募と転職支援サービスが使える
取引実績5741社
登録2万人
会計,税務,経理,財務,公認会計士,税理士1,037件----
11位ハイクラス転職「BIZREACH(ビズリーチ)」
ハイクラス転職「BIZREACH(ビズリーチ)」
年収1,000万以上の情報を中心に掲載
社長、経営幹部、役員などの転職に強み
ヘッドハンターによるスカウトあり
-ハイクラス,社長,経営幹部,年収1000万円3,056件--
9位IT、WEBに強い転職サイト「Green(グリーン)」
IT、WEBに強い転職サイト「Green(グリーン)」
IT・ネット・Web業界の転職の転職に強み
ベンチャー企業の独自案件が豊富
オファー機能あり。オファー数は23万件超
登録者数30万人
直接オファー23万件
IT,WEB5,436件-615件
13位はたらいく
はたらいく
地元志向の転職希望者向けサイト
地方の中堅企業や有力企業が豊富
ひとがら採用という独自PRが可能
-総合3,306件毎週月曜日,毎週木曜日--
10位バイトルNEXT
バイトルNEXT
バイトルの正社員採用サイト
正社員未経験の正社員デビューに強み
バイトル利用企業の正社員、契約社員案件多数
-総合7,486件----
7位CAREER CARVER(キャリアカーバー)
CAREER CARVER(キャリアカーバー)
リクルートのハイクラス転職サイト
年収800万円以上の求人が6000件以上
600人超のヘッドハンターに相談可能
ヘッドハンター数600名
年収800万円以上の求人数6000件以上
ハイクラス転職6,525件--

転職サイト求人件数比較

人気ランキングサービス名データ取得日公開求人数営業、事務、企画系サービス、販売、運輸系専門職(コンサルタント、金融、不動産)ITエンジニア(システム開発、インフラなど)電気、電子、機械技術者素材、食品、医薬品技術者、福祉建築、土木技術者クリエイティブ系講師、公務員、技能工、その他
1位リクナビNEXT
リクナビNEXT
2017年5月最新3643件2067件730件277件370件407件151件315件307件309件
3位@type(アットタイプ)
@type(アットタイプ)
2017年5月最新1610件524件90件38件743件135件20件67件116件0件
4位DODA(デューダ)/転職サイト
DODA(デューダ)/転職サイト
2017年5月最新2302件1051件607件137件363件229件20件222件163件5件
13位はたらいく
はたらいく
2017年5月最新3306件2757件2888件0件255件0件0件617件38件409件
15位イーキャリア
イーキャリア
2017年5月最新2535件683件262件20件773件121件35件303件635件1件
14位ジョブセンスリンク
ジョブセンスリンク
2017年5月最新6763件1971件577件242件1525件318件49件875件657件89件

転職エージェント人気ランキング

人気ランキングサービス名実績データ専門分野強み公開求人数非公開求人数非公開求人
1位リクルートエージェント
リクルートエージェント
30万人の転職成功実績は業界1位
年間2万3000名以上が転職成功
約7650社、約60,500件の求人案件
総合
年収800万円以上の専門チームあり
海外勤務の専門チームあり
業界トップクラスの求人件数
知名度が高く独自求人
優良求人が豊富
20,715件90,773件90%
2位パソナキャリア
パソナキャリア
1,600件以上の上場企業との取引
60%以上の方が、年収アップを実現
50,000人以上の方の転職をサポート
総合
エグゼクティブ求人専門チームあり
67.1%が年収アップの実績
中堅、ミドルクラス人材の
支援実績が豊富
500件33,628件80%
3位DODA(デューダ)
DODA(デューダ)
年間1万人以上の転職をサポート総合
年収800万円以上の専門チームあり
海外勤務の専門チームあり
業界トップクラスの求人件数
独自の転職支援実績の
データベースを活用
13,316件81,461件90%
7位マイナビエージェント
マイナビエージェント
転職サイトで40年間の歴史
ITエンジニアの67%以上が年収アップ
利用満足度96.4%
総合歴史がある分
求人企業からの知名度が高い
メディカル分野・IT分野に強み
1,702件-80%
5位type転職エージェント
type転職エージェント
約71%の方が年収アップに成功
第10回リクナビNEXTエージェントアワード満足度3位
総合首都圏を中心にした紹介に強み
営業系、エンジニア系の紹介に強み
67件28,452件90%
9位JACリクルートメント
JACリクルートメント
年間5万人の方が転職サポート登録
海外勤務案件数ランキング1位(日経キャリア)
総合国内6拠点、世界8カ国に拠点を持つ
外資系企業
グローバル企業の求人に強い
4,637件--
4位アデコ
アデコ
7500社の取引企業数総合管理部門・外資系企業に強み
CDA、産業カウンセラーなど
専門アドバイザーが在籍
10,671件-80%
8位MS-JAPAN
MS-JAPAN
年収400万円以下の転職で顧客満足度1位
管理部門特化型人材紹介で売上1位
12000名以上の転職を実現
管理部門
(経理・財務・人事・総務・法務・経営企画等)
スペシャリスト
(公認会計士・税理士・弁護士・金融専門職等)
管理部門、金融スペシャリストに
特化した人材紹介会社
2,699件--
14位クイック
クイック
常時20,000件以上の求人を掲載総合
製薬業界専門サイトあり
建設j業界専門サイトあり
メディカル業界専門サイトあり
メディカル、不動産の求人に強み
製薬、自動車、家電、建設業界など
専門業界に強み
3,682件--
13位エンエージェント
エンエージェント
20代、30代の転職が88%を占める総合20代、30代の転職に強み
求人情報サイト「エン転職」の
ネットワークを活用
--90%
10位ランスタッド
ランスタッド
世界39の国と地域に
4,600以上の拠点を持つ世界企業
オランダで創業。50年のノウハウ
総合
外資系企業
ハイクラス転職
外資系企業への転職に強み
世界的な企業であるため
外資系企業からの信頼が厚く
独自案件が豊富
13,122件--
6位ハタラクティブ
ハタラクティブ
業界未経験者支援実績3万人超
未経験OK求人1000件超
書類審査通過率96%、内定率78.7%
総合
社会人経験ゼロ、未経験者転職
20代、30代の転職に強み
未経験者、フリーター、ニートの転職に強み
---
11位レバテックキャリア
レバテックキャリア
年間3000回を超える企業訪問エンジニア専門100%エンジニアに特化
年間3000回を超える企業訪問で
独自の高給与求人あり
533件-
12位ものづくり企業で働こう
ものづくり企業で働こう
-技術業界・ものづくり業界専門技術業界・ものづくり業界専門の人材紹介
技術系の専門知識を持った
キャリアコンサルタントが対応。
独占案件、高収入案件あり
58件-
15位GEEKLY(ギークリー)
GEEKLY(ギークリー)
リクナビNEXTエージェントNetwork
「紹介求人案件満足度部門:第1位」
「カウンセリング・対応満足度部門:第1位」
IT・web・ゲーム業界専門IT・web・ゲーム業界専門の人材紹介
2000件以上の非公開求人
4,125件2,000件
16位飲食・外食産業専門/itk転職支援サービス
飲食・外食産業専門/itk転職支援サービス
未公開求人12000件超飲食・外食産業専門飲食・外食産業専門の人材紹介
年収600万以上の求人あり
労働環境重視の週休2日求人あり
18,120件12,000件
17位ヒューマンタッチキャリアエージェント
ヒューマンタッチキャリアエージェント
98%の方満足と回答総合
建築・土木技術職専門サイトあり
エンジニア専門サイトあり
建築・土木技術職に強い人材紹介
機械・自動車エンジニアに強い人材紹介
電気・電子エンジニアに強い人材紹介
14,748件9,039件

1.転職サイトと転職エージェントの違いを把握する

サービス転職サイト転職エージェント
利用料無料無料
応募自分で検索して応募コンサルタントが提示したものから自分で選んで応募
情報量多い普通(希望にマッチしたものだけ)
サポートほぼなし。自力面接対策、履歴書添削、コンサルタントによる推薦、年収アップ対策、適正年収の判断、キャリアアップの相談・・・など多数
企業情報の質低い高い
転職成功率高いミスマッチは低いが審査ハードルが上がる
年収アップ成功率高いミスマッチは低いが審査ハードルが上がる

転職サイトのメリット

ミスマッチが少ない

数万件という膨大な情報から自分で条件を決めて検索して選ぶことができるため、検索時点では自分の希望に対するミスマッチが少ないメリットがあります。

転職エージェントの場合は、自分で探すこともできますが、基本的に転職エージェントから提案された中で気になる転職先を決めるのです。

concierge
自分では気づかなかった転職先を見つけることができるかもしれませんが・・・、「本来は希望していない転職先に応募してしまう。」というミスマッチも起こりうるのです。
掲載企業の採用コストが安いので転職しやすい

企業側からすると転職エージェントは年収の30%~35%ほどのコストが発生するのですが、転職サイトは掲載あたりの金額(月額30万円~150万円)なので一人当たりの採用コストが安くなるのです。

例えば

年収400万円の人を5人採用する場合

  • 転職エージェントにかかる採用コスト: 年収400万円 × 35% × 5名 = 700万円
  • 転職サイトでかかる採用コスト: 3ヶ月掲載 × 100万円 = 300万円
同じ能力の方2人が転職サイトと転職エージェントから申し込んで来たら、転職サイトの人を採用することになります。
concierge
また、転職サイト経由の方が採用コストが安い分年収を上げやすいという事情もあります。
求人数が多い

前述した通りで、採用コストは

転職エージェント > 転職サイト

です。

concierge
当然、採用コストを大きくかけられない企業は「転職エージェント」は利用せずに「転職サイト」を利用するのです。必然的に転職サイトに掲載する企業数の方が多いのです。
採用のモチベーションが高い

転職サイトと転職エージェントの費用体系の違いがあります。

  • 転職サイト:月額掲載料(30万円~150万円。枠による)
  • 転職エージェント:成功報酬(年収の30~35%)

転職サイトは掲載期間が長引けばコストが増えるので「早く有望な方を採用したい。」と人事担当者は考えるのです。

転職エージェントは採用したら費用が発生するので「優秀な方で良い人がいれば採用したい。」と人事担当者は考えるのです。

concierge
採用の評価基準がギリギリの方がいた場合、転職サイトなら期限が迫っていれば採用になる可能性が高いのですが、転職エージェントの場合は「もっといい人がいるかもしれない。」と判断されることが多いのです。

転職エージェントのメリット

転職後のことも考えて転職コンサルタントがサポートしてくれる

転職エージェントに所属する転職コンサルタントが転職を支援してくれることが最大のメリットです。

「どういうキャリアプランがあるのか?」「どういう働き方をしたいのか?」など、相談の上で企業を紹介してくれるため、就職後の働き方まで意識してミスマッチを減らしてくれます。(※すぐに退職されてしまうと転職エージェントは成果報酬額の一部を企業へ返金しなければならないので「できるだけミスマッチを減らしたい」という裏事情があります。)

面接通過の確率がアップする

転職コンサルタントの支援内容は多岐に渡る

  • ウェブサイトに記載されていない企業の内部情報
  • 面接対策
  • 履歴書の添削
  • 採用担当者の情報
  • コンサルタントの推薦文
  • 面接同席
  • 人事担当者の質問などの想定
  • 人事担当者の傾向
  • 人事担当者へ面接後のフォロー

また、企業情報などについては実際に企業の採用担当者と話しているため、公開されている情報よりも深い情報が手に入ります。さらにその情報を元に、「面接対策」「履歴書の添削」「採用担当者の情報」「コンサルタントの推薦文」などを用意してくれるため、面接の材料が多い状態で面接に挑めますし、場合によっては面接への同席、面接後のフォローなどもしてくれます。転職サイトで自力で応募するよりも、面接通過の可能性は高くなるのです。

一方、成功しやすい転職先を紹介されるケースが多く、「もしかしたら・・・この大企業に入れるかも。」と言った可能性の低いところは積極的に紹介されません。1人の転職者にコンサルタントがかかりっきりになるわけにはいかないため、「効率的に素早く転職を決めさせよう」とするのです。これは転職者からすると大企業へ転職できる可能性が狭まるリスクがあります。
転職エージェントは専門業界で強みを発揮する

転職エージェントは業界ごとに企業向けの営業担当者と転職コンサルタントがいるのが通常です。

同じ業界の知識が深い営業マンと転職コンサルタントがいることで、その業界に特化した転職では成功率が上がるのです。企業の担当者も、「その業界に詳しい専門の担当者がいる転職エージェントの方が信頼して採用を依頼しやすい。」という側面もあるので

concierge
医療業界、建設業界、IT業界と専門特化した業界では転職エージェントの方が好まれるケースも多いようです。

2.転職サイトと転職エージェントは両方使う

上記に挙げたように

転職サイトにも、転職エージェントにも一長一短があるのです。

どちらも転職者が利用する費用は0円ですから、いいところ取りを狙って、併用するべきなのです。使わない手はないのです。

おすすめの転職サイトと転職エージェントの併用方法は

1.転職エージェントに少し希望条件を高くして申込む

  • キャリアプランの相談
  • 面接対策を依頼
  • 履歴書の添削を依頼
  • 企業情報の収集
  • 業界情報の収集

→ 転職に関するスキルを上げることが可能

2.転職サイトで自分で応募する

企業側の採用コストが安いので

  • 転職が決まりやすい
  • 採用条件が良くなりやすい

3.同時並行で転職活動をすすめる

  • 転職エージェント → 希望条件を高めに設定して好条件の企業のみ厳選して応募
  • 転職サイト → 条件に合う企業に応募する
concierge
転職エージェント経由でいろんな会社に応募してしまうと、ひっきりなしに転職エージェントから電話連絡が来てしまいます。転職エージェントは転職エージェントにしかない求人、もしくは好条件の企業のみに応募して、基本は転職サイトベースに転職活動をすることをおすすめします。

3.どの転職サイト、どの転職エージェントが良いのか?

転職サイトの選び方

転職サイトによって掲載されている求人案件は違います。

転職エージェントであれば、求人企業が複数の転職エージェントを利用しても、成功報酬ですので費用は決まった時に決めてくれた転職エージェントに支払うだけなので、企業側が併用できます。

しかし、転職サイトは掲載に対して費用が発生するので、よほど大企業でない限りは、3つ以上の転職サイトを併用することは少ないのです。予算に応じて、『今回の求人は「リクナビ」「タイプ」の2つで行こう』と決めるのです。

転職サイトは併用しないということは、転職サイトによって掲載されている求人案件は違うということを意味しています。

転職サイトの登録数が増えたところで、利用者にとって不便さはないので、最低でも3つ~5つぐらいは登録しておくと良いでしょう。

concierge
転職エージェントの場合は、エージェントから電話連絡が入ってしまうので複数登録してしまうと対応が大変です。転職サイトは電話連額がなく、メールが来る程度のものですので、複数登録しても問題はないのです。登録の手間はありますが、登録する前にワードやエクセルで転職サイトの登録情報をまとめておくと登録の手間も軽減できます。
  • 総合系の求人数の多い転職サイト 2~4つ登録
  • 自分が希望する分野の専門系の転職サイト 1つ登録

というのがおすすめです。

専門系の転職サイトは、業界に特化して営業している分、総合系転職サイトにない独自案件や好条件案件などの掘り出し物が見つかるケースがあるので抑えておくと良いでしょう。転職の成功率も、業界に特化した転職サイトの方が高いはずです。

転職エージェントの選び方

転職エージェントは転職サイトと違って、複数登録すると結構な手間が発生します。

まずは転職コンサルタントと面談する必要がありますし、転職コンサルタントは転職させないと売上にならないため必死です。電話もそれなりに頻繁にかかってきます。

つまり、転職エージェントは多くの数に登録すると、それだけ、コンサルタントとの対応が膨大になり大変になってしまうのです。おすすめは転職のノウハウの多い大手の転職エージェント1社~2社に絞り込むと良いでしょう。

concierge
転職エージェントは面接対策や履歴書の添削などの転職スキルアップのために活用すべきものですので、ノウハウが少ない中小規模の転職エージェントよりも、膨大な転職者を抱えて転職ノウハウが蓄積されている大手の方がおすすめなのです。

また、転職エージェントは転職が成立しなければ売上にならないため、「この人はうちの案件を紹介してもなかなか転職が決まらない。」と思われてしまうと、あれだけ連絡があったのに急に連絡が来なくなります。連絡が来なくなったタイミングでまだ転職が決まっていないようであれば、見切りをつけて、別の転職エージェントに依頼しましょう。固執する必要はありません。

  • 転職エージェントは大手のエージェント 1社~2社
  • 転職エージェントのコンサルタントから連絡が来なくなったら、次の転職エージェントに移る

というのがおすすめです。

4.転職活動を成功に導く方法

数多く面接を受けること

これに尽きます。

狙った大企業、1社だけに応募してスムーズに転職が決まってしまう

  • 経歴が優秀な方
  • 面接スキルが高い方

は別ですが

多くの方は

  • 10社程度応募して、1社~2社決まる

という確率だと思います。

筆者は転職活動で100社以上面接を受けた経験があります。

「なぜ、そんなに転職活動をしたのか?」というと

  • 数多く面接を受けると度胸がついてビビらなくなる
  • 質問に対する切り返しの引き出しが増える
  • 面接で質問を繰り返すとその会社の内部事情がわかるので競合会社で重宝される
  • 履歴書や職務経歴書も改善を繰り返すので完璧なものになる

正直に言えば、20社を受けたところでほぼ無敵状態になっていました。

concierge
筆者は転職回数7回という悪条件の転職者でしたが、面接で落ちることはほとんどなくなってしまったのです。※書類で落ちることは多かったです。

とくに

本命のA社があったとして

競合のB社、C社、D社の情報がおおっぴらに聞ける機会というのは転職活動の面接しかありえません。

B社、C社、D社に先に面接に行って、根ほり葉ほりノウハウを聞きだしてしまえば

A社にとって、私は「是が非でも採用したい人」になってしまうのです。

しかも、競合他社の成功のノウハウを断片でもヒアリングしているのですから、転職後も成果を出しやすくなるのです。

面接で企業のノウハウの全貌はつかめませんが、それでも面接のときは突っ込んだ質問をしても「熱心な人」と思われるだけで、大抵の面接官は教えてくれます。

希望する企業に時間を割いて、転職を成功させるという方法もありますが、数多くの面接を経験して、転職で無敵の人材になるという方法もあるので、興味がある方は実践してみましょう。