【2020年】海外転職に「絶対」におすすめしたい転職サイトランキング決定版

  • 語学力を活かしたい
  • グローバルに活躍したい

など、海外転職を考える方は、国内での転職とは選考の仕方や得られる情報などに差がある場合があります。

そのため、外資系企業などの求人を多く扱っている転職サイトを選ぶことが大切です。

そこで今回は、海外転職におすすめの転職サイトをランキング形式で5つご紹介します。

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どこをポイントに転職サイトを選ぶべきかもあわせて紹介するので、転職サイト選びの参考にしてみてください。

海外転職を目指す方が転職サイトを選ぶ上で重視すべきポイント

ポイント1.外資・グローバル企業などの求人数

海外への転職の場合、応募できる求人がかなり限定されることも考えられます。

そのため、外資系やグローバル企業などの求人が多い転職サイトを選ぶことが重要です。

外資系・グローバル企業の求人が多い転職サイトを選ぶコツは、

  • 運営会社自体が海外でのネットワークを持っている
  • 海外にも拠点を持つ大手企業との取引がある

など、海外の企業や拠点を持つ企業がどれだけあるかどうかを見ることです。

たとえば、ランスタッドでは、国内だけでなく、世界38か国に4,800以上の拠点を持っていることから、外資系企業などグローバルな転職にも強みを持っています。

出典:ランスタッド

ランスタッドは転職エージェントですが、こういったグローバルな企業との強いコネクションを持つ転職サイトや転職エージェントを選択することで、自分の活かしたい言語や地域での転職を実現することができます。

逆に日本で多くの方が利用する総合転職サイトでは外資系・グローバル企業への求人があまりない場合があります。

たとえおすすめ転職サイト上位にある転職サイトでも海外転職では役に立たない可能性もあるため、どんな求人が多いのかどうかなどを見極めた上で転職サイトを使い分けるようにしましょう。

ポイント2.検索条件の充実

海外転職をしたい方が転職サイト選びでもっとも大切な点は検索条件です。

転職サイトでは転職エージェントとは異なり、自分で求人を検索したり応募したりする必要があります。

そのため、検索が使いやすいかどうかで、自分に合った求人が見つかるかどうかが大きく左右されるのです。
検索の仕方や選ぶキーワードによっては、なかなか自分の希望条件に合う求人が見つからないことも。
  • 転職をする上での一番重要な希望条件
  • 希望条件の優先順位

を明確にした上で、的確な検索条件で検索を行うことが大切です。

国内での転職する際にも使える

  • 給与
  • 職種・業種
  • 勤務形態
  • などはもちろん大切ですが、
  • 勤務地(アメリカ・中国など)
  • 言語(英語・中国語などの語学レベル)

などで検索できると、希望条件に合った求人を絞りやすくなります。

特に海外勤務では大きく環境が変わる場合もあるため、日本国内での転職の時以上にしっかりと条件を提示することが大切です。
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なんとなくこのアメリカの企業がよさそう・・・!

とざっくりとした考えで応募してしまうと、思っていた地域や待遇異なる場合があります。

そのため、転職活動を始める前に希望条件を細かく決めておき、求人を探すようにすると良いでしょう。

ポイント3.転職アドバイスやノウハウの有無

海外転職では、日本での選考と大きく異なる場合があります。

そのため、外資系・グローバル企業への転職にも対応できる転職アドバイスや転職ノウハウがあるかどうかも転職サイト選びで重要なポイントと言えるでしょう。
特に注意しておきたいのが、英文履歴書や英語面接など、海外転職ならではの語学を使った選考です。
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英語には自信がある!

と思っていても、国内での履歴書や職務経歴書の形式や項目と全く異なる可能性もあり、選考では上手くいかないことも。

テンプレートや選考の注意点などのアドバイスがある転職サイトを選び、しっかりと選考の準備を行うことで採用される確率を上げることができます。

ポイント4.求人の情報量

海外への転職の場合、国内の企業に比べ、情報量が少ない場合があります。
man
転職してみたら何かが違った・・・

となっては遅いため、下調べを入念に行うことが大切です。

そのため、

  • 募集要項
  • 業務内容
  • 勤務地
  • 職場の雰囲気
  • 待遇

などの細かい項目をしっかりとチェックしておくことが大切です。

転職サイトによっては、取材担当者が得た独自情報や先輩社員へのインタビューなどの情報が掲載されている場合も。

出典:エン転職

こういった細かい企業情報を見て、同業種・職種の企業と比較することで、転職後のギャップを少なくすることができます。

今一度、

  • 自分の希望条件を満たしているか
  • 職場環境は合うか

など、自分の希望と照らし合わせておくことが大切と言えます。

ポイント5.スカウト機能の質

スカウト機能の質が良いか悪いかということも、転職サイト選びの重要なポイントです。

ほとんどの転職サイトにスカウト機能はありますが、スカウトの質を見ると、好条件と悪条件の求人があるなど求人の質にばらつきがありあることも。

時には、希望条件と合わないスカウトが届く場合もあるため、求人やスカウトメールの見極めが必要になります。

転職サイトから届くスカウトにはいくつか種類があります。

出典:マイナビ転職

たとえばマイナビ転職には

  1. 希望条件マッチ
  2. 条件マッチ
  3. 経験マッチ
  4. 転職エージェント

の4種類のスカウトがあります。

希望マッチや条件マッチでは、自分があらかじめ設定しておいた希望職種や希望条件などとレジュメを見た上で企業からメッセージが届くため、マッチ度の高いスカウトがくる可能性が高いのが特徴です。

中にはスカウトのみでしか見れない非公開求人がある場合もあり、スカウトだけの特典がついていることも。
こういったレア求人や「書類選考免除」などの特別なスカウトは見逃さないようにしましょう。

一方で経験マッチでは、経験職種とマッチした求人なので、

  • 異業種・職種への転職を考えている
  • これまで経験してきた職種の系統がバラバラ

などの場合、転職先に求める条件と合っていないことも。

特に、福祉やサービス業、営業職など人手が足りない業界の経験があると、資格や経験年数に応じてスカウトが届きやすくなるため注意しましょう。

また、転職エージェントからのメッセージでは、マイナビ転職と提携している転職エージェントからの営業メールが届く場合がほとんどなため、エージェントによっては保持している求人の質が悪いというケースもあります。

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転職エージェントに相談できるかも!

と安易に飛びついてしまうと、自分が希望していない職種や業種の求人をおすすめされる場合もあります。メッセージを返す場合には慎重に行いましょう。

このように、同じ転職サイト内でもスカウトで届く求人の質が異なる場合があります。
そのため、どういったスカウトの種類があるのかを事前に確認しておくと良いでしょう。
そして、スカウトサービスの利用設定を見直すこともポイントです。
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転職エージェントからのスカウトは受けたくない・・・

という方がいれば、

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すべてのスカウトを利用してとにかく求人を見たい!

という方もいます。

結局のところ、自分にとっていい求人が巡ってくるかどうかは利用してみないことには分かりません

出典:マイナビ転職

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ほとんどの転職サイトでは、スカウトサービスの利用設定を切り替えられるため、自分の転職活動の進め方にあわせて、適宜設定を見直しておきましょう。

海外転職に「絶対」におすすめしたい転職サイトランキング

1位.キャリアクロス

運営会社株式会社シー・シー・コンサルティング
応募方法自分で直接応募
専門分野外資系・グローバル企業
登録ユーザー数約25万人
求人更新頻度-
公開求人数4,863件
未公開求人数-
新着求人数2,819件
「転職」口コミ平均DATA
回答数男性比率正社員比率転職前年収転職後年収年収上昇率転職までの日数満足度

海外転職したい方が転職サイトを選ぶ上で重視すべきポイント比較

比較項目内容
求人数
検索条件◎勤務地や言語で検索可
転職アドバイス・ノウハウ◎英文履歴書サンプルなどあり
求人の情報量△独自情報少なめ
スカウトの質

海外転職に「絶対」におすすめしたい理由

キャリアクロスは、バイリンガルな人材向けの外資系専門の転職サイト
外資系企業の求人を専門的に扱っているため、海外転職を希望する方にも役立つ求人検索機能と、転職ノウハウが豊富なところが魅力です。

求人検索では、北米やアジア、ヨーロッパなどさまざまな勤務地や英語レベルなどのキーワードで求人を絞り込むことができます。

常時5,000件以上の求人が掲載されており、大手企業やベンチャー企業など、さまざまな外資系・グローバル企業の求人を探すことができるため、希望地域や企業規模などにあわせて自分に合う求人を見つけられます。
また、転職ノウハウも充実しており、英文履歴書やカバーレター、英語面接など、海外転職で欠かせない選考のポイントもしっかり記載されているため、選考に役立ちます。

特に、日本ではあまりなじみのない英文カバーレターの基礎知識やサンプル、フォーマットなどを見ることができる点はキャリアクロスの強みと言えます。

履歴書よりもまず最初に転職者を知るための重要なプロモーションツールなため、海外転職を目指す方はこちらの情報を参考に選考対策を行っておくと良いでしょう。
求人数も多く、さまざまな国の求人を見つけることができるため、海外転職を考える方は登録しておくべき転職サイトです。
ただし、求人情報の内容が少なく、企業分析には向かないというデメリットもあります。
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求人検索や選考対策はキャリアクロスで行い、企業分析や自己分析は他社のサイトで行うなど、使い方を工夫してみると、より転職活動を有利に進めることができるでしょう。

2位.ビズリーチ

運営会社株式会社ビズリーチ
応募方法自分で直接応募
専門分野総合
登録ユーザー数約96万人
求人更新頻度-
公開求人数56,717件
未公開求人数0件
新着求人数-
「転職」口コミ平均DATA
回答数男性比率正社員比率転職前年収転職後年収年収上昇率転職までの日数満足度
11人64%91%531万円600万円113%128日7.5

海外転職したい方が転職サイトを選ぶ上で重視すべきポイント比較

比較項目内容
求人数〇海外事業、外資系
検索条件〇勤務地や言語など人気キーワードで検索可
転職アドバイス・ノウハウ△ヘッドハンターからのアドバイスのみ(7月21日で終了)
求人の情報量△情報量少なめ
スカウトの質◎ヘッドハンター、企業からのスカウト

海外転職に「絶対」におすすめしたい理由

ハイクラス向け転職サイトとして知られるビズリーチも海外転職で利用するのにおすすめです。

ビズリーチは海外事業、外資系などの求人も多く、年収1,000万円以上の求人が1/3以上と、高年収求人が多いところが魅力。

求人検索では、

  • 英語
  • 中国語
  • 海外事業
  • 外資系

などの人気キーワードから検索することができ、新規開拓事業や海外事業責任者など、重要なポジションの求人が揃っています。

職種も営業や人事、企画、ITなどさまざまなため、

  • 海外で商品の魅力をアピールしたい
  • 国内での営業経験を活かしたい

など、海外でのキャリアアップを実現できます。

また、スカウトの質も高く、優良企業や一流のヘッドハンターからスカウトが届くという点もビズリーチを利用するメリットと言えます。
スカウトの利用で自分の経歴やスキルに興味を持った企業と直接やりとりすることができるため、海外転職のチャンスを広げることができます。

デメリットとしては

  • 求人情報の量が少ない
  • 有料会員にならないとスカウトが一部利用できない

という点です。

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無料会員だとできることが限られる可能性もあるため、本気で転職活動を成功したい場合には有料会員として登録してみると良いでしょう。

3位.CAREER CARVER(キャリアカーバー)

運営会社株式会社リクルートキャリア
応募方法自分で直接応募
専門分野ハイクラス転職
登録ユーザー数-
求人更新頻度-
公開求人数66,399件
未公開求人数0件
新着求人数-
「転職」口コミ平均DATA
回答数男性比率正社員比率転職前年収転職後年収年収上昇率転職までの日数満足度

海外転職したい方が転職サイトを選ぶ上で重視すべきポイント比較

比較項目内容
求人数
検索条件○勤務地やフリーワードで絞り込み可
転職アドバイス・ノウハウ
求人の情報量◎ヘッドハンターからの独自情報あり
スカウトの質◎ヘッドハンターからのスカウト

海外転職に「絶対」におすすめしたい理由

CAREER CARVER(キャリアカーバー)でも外資系やグローバル企業などの高年収求人が多くヘッドハンターから届くスカウトの質が高いという点がおすすめするポイントです。

勤務地やフリーワードから海外転職が叶う求人を見つけることが可能。年収は600万円から5,000万円まで選択することができ、海外工場の責任者や技術スペシャリストなど、海外で自分のスキルを発揮したいという方にぴったりの求人が多数掲載されています。

また、スカウト機能では、厳選した2,200人以上(2020年5月時点)のヘッドハンターからスカウトを受け取ることが可能。

自動マッチングなどではなく、優秀なヘッドハンターから希望条件や経験、スキルなどに合った最適な求人の紹介を受けることができるため、自分で探すよりも効率よく自分に合った求人を見つけられます

求人情報も充実しており、ヘッドハンターが得た独自の情報を閲覧することができるため、企業分析にも役立ちます。

ただし、年収600万円以上の転職者の利用を想定しているため、転職者のスキルや経歴、現年収によっては紹介できる求人がなく、ヘッドハンターからのスカウトが受けられない可能性もあります。
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  • 現時点での年収が高い方
  • 専門職のスペシャリストや管理職経験者など、スキルや経歴に自信がある方

はCAREER CARVERを利用すると良いでしょう。

4位.doda(デューダ)

運営会社パーソルキャリア株式会社
応募方法自分で直接応募
専門分野総合
登録ユーザー数約540万人
求人更新頻度週2回(月・木)
公開求人数60,181件
未公開求人数43,255件
新着求人数7,675件
「転職」口コミ平均DATA
回答数男性比率正社員比率転職前年収転職後年収年収上昇率転職までの日数満足度

海外転職したい方が転職サイトを選ぶ上で重視すべきポイント比較

比較項目内容
求人数△海外勤務少なめ
検索条件◎語学、勤務地などこだわり条件から検索可
転職アドバイス・ノウハウ
求人の情報量◎独自情報あり
スカウトの質△スカウトの質に偏りあり

海外転職に「絶対」におすすめしたい理由

dodaは検索条件が使いやすいところが強みと言えるでしょう。

検索では、語学力や勤務地などのほか、企業の従業員数や休日などのこだわり条件があり、細かく条件を指定して検索を行うことができます。

また、企業情報や転職ノウハウも充実しています。
求人情報も社員のインタビューや、取材担当者のレポートなど、dodaならではの独自情報が満載。企業の雰囲気を細かくチェックできるため、慣れない土地での就職でも安心です。

転職ガイドでは基本的な履歴書の作成の仕方や面接アドバイスだけでなく、英文レター作成など、海外転職者向けの転職アドバイスがあるところは嬉しいポイント。

テンプレート・サンプルをWordでダウンロードできるため、

  • いちから作成する時間がない
  • 話すのは得意だけど英文を書く自信がない

という方は、こちらのサンプルを利用すると良いでしょう。

デメリットは、外資系・グローバル企業の求人が総求人数から比べると少ないという点です。

ただし、公開されている求人が少ない場合でも、非公開求人として外資系・グローバル企業の求人があることもあります。

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わぬレア求人が見つかることもあるため、国内での転職だけでなく、海外転職の方にも利用がおすすめの総合転職サイトと言えるでしょう。

5位.indeed(インディード)

[site-indeed-sum-mini]

海外転職したい方が転職サイトを選ぶ上で重視すべきポイント比較

比較項目内容
求人数
検索条件
転職アドバイス・ノウハウ
求人の情報量
スカウトの質

海外転職に「絶対」におすすめしたい理由

indeedは求人検索エンジン型の転職サイトで、世界の求人Webサービス訪問者数でNo.1を獲得するなど、世界で評価を集めています。

日本だけでなく、世界60カ国以上、28言語でサービスを展開しているため、日本国内の求人はもちろんのこと、海外の求人も多く掲載されています。
キーワードから数多くの企業の求人が一括で検索できるため、どの転職サイトを利用するか悩むという方にもおすすめです。

ただし、

  • indeedから直接応募できる求人があまりない
  • 転職ノウハウやツールなどは利用できない

など、求人検索だけに特化しているため、他の転職サイトに比べ、利用できる機能が限定されています。

当然スカウト機能なども利用できないため、自分で求人を検索し応募を行わなければならないということを理解しておきましょう。

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