【2020年】フリーターに「絶対」におすすめしたい転職サイトランキング決定版

フリーターから正社員になりたい!と転職を考える方も多いのではないでしょうか。

フリーターの場合、正社員としての経験がなく、企業によってはこれまでの経験を評価されない可能性もあるため、正社員からの転職に比べるとハードルが上がってしまうことも。

そのため、フリーターでも利用しやすい転職サイトを選ぶことが重要です。

そこで今回は、フリーターに「絶対」におすすめしたい転職サイトランキングをご紹介します。

teacher
選ぶ転職サイトによって、応募できる求人が異なります。確実に転職成功へと導くためにも、自分に合った転職サイトを選ぶようにしましょう。

フリーターが転職サイトを選ぶ上で重視すべきポイント

ポイント1.全体的な求人数の多さ

フリーターは社会人経験が少ない分、求人に応募できたとしても選考通過が難しい場合があります。

staff
フリーター歓迎!

と言っていても、企業が求人を募集する背景によっては、経験者が優遇されてしまう場合も。

そのため、求人数が多い転職サイトを選ぶことで、応募できる可能性がある求人を増やすことが大切と言えます。

多くの求人に応募することで選考にも慣れ、書類選考や面接を突破する糸口が見えてきます。

また、多くの求人を比較することで、求人を見極める力がつくというメリットもあります。
求人数が多い転職サイトは求人の数が多い分、それだけ良質な求人もあればブラックな求人も多くなるなど、求人の質にばらつきがあることも。

多くの求人を見るうちに、

  • 同じような求人を前も見た気がする
  • 大量募集の求人は派遣社員や契約社員が多いのかも

など、自然と求人を見る目が養われていきます。

ようやく採用された!

と思っても、待遇が悪い企業に就職してしまっては意味がありません。

なるべく多くの求人を見て、自分に合った求人を見つけることが大切と言えるでしょう。

また、転職サイトごとに掲載されている求人が異なる場合があります。特に中小企業やベンチャー企業などは、求人を掲載する転職サイトを限定し、採用コストの削減をはかるところも多いのです。

したがって、転職サイトは1つに限定するのではなく、複数の転職サイトを登録することも重要なポイント。
teacher
フリーター向けの求人が多い転職サイトは複数登録しておくと、より多くの求人に応募でき、採用されるチャンスを広げることができるためおすすめです。

ポイント2.未経験者歓迎求人の多さ

フリーターの転職の場合、

  • 社会人経験がなくキャリアがあまりない

というところがネックになり、求人の応募条件を満たせない場合もあります。

そのため、

  • 職種・業種未経験
  • 社会人経験不問
  • 学歴不問

など、正社員としての経験がなくても応募可能な求人が多い転職サイトを選ぶことも重要なポイントと言えます。

転職サイトによく書かれている「未経験歓迎」の求人には3つの種類があります。
  1. 職種未経験
  2. 業種未経験
  3. 職種・業種ともに未経験
職種未経験とは、同業界で働いたことはあるけれど、職種の経験がない方を指します。
  • 不動産業界で働いたことはあるけれど、営業は初めて

といった場合には職種未経験となります。

業種未経験とは、その職種のスキルやキャリアはあるけれど、異業界を目指す場合です。
  • 貿易会社の事務経験はあるけれど、自動車メーカーでの事務経験は初めて

といった場合には業種未経験として扱われます。

職種・業種ともに未経験はまったくの未経験の方を指しています。
自分がどれに当てはまるのかどうかを確認した上で、未経験歓迎の求人が多い転職サイトを選ぶようにしましょう。

フリーターの場合、正社員としての経験がないため、職種・業種ともに未経験として扱われる場合も多いですが、フリーターとして働く中で何らかの実績がある場合には、選考でアドバンテージになることもあります。

  • フリーターとしての経験しかない・・・
  • 職務経歴書に書く内容がない・・・

と思っていても、フリーターの間の実績が評価される場合もあるため、実績がある場合には面接や書類などでアピールしておきましょう

ポイント3.スカウト機能の質

膨大な求人の中から自分に合った求人を見つけるのは至難の業です。

そのため、転職にはスカウト機能の利用が欠かせません。

ほとんどの転職サイトではスカウト機能が利用できます。

中には、転職サイトの検索には載らない非公開求人のスカウトや、「書類選考免除」などの特典がついた特別なスカウトなど、スカウトを利用することで好条件の求人に出会えたり、選考を有利に進めることができるため、スカウト機能は必ず利用しましょう。
また、スカウトをただ利用するだけでなく、スカウトの質も重要なポイント。
転職サイト側から自動的に送られるスカウトや転職エージェントからのスカウトでは、希望条件と一致しない求人をおすすめされる場合もあるため、なるべく企業から直接送られる良質なスカウトが利用できる転職サイトを選びましょう。

また、送られてきたスカウトを見極めることも大切。

  • あなただけの特別なオファー

と特別感あるスカウトと見せかけていても、誰にでも当てはまるような当たり障りのない内容が書かれている場合には、同じような文面を不特定多数に一斉に送っている場合があるため要注意です。

  • 転職者のどんな経歴やスキルに魅力を感じたのか
  • 面接日程や選考の流れ

などが具体的に書かれている場合には、企業からの関心も高く、良質なスカウトである場合も多いです。

teacher
スカウトのメッセージの中身まできちんとチェックするようにしましょう。

ポイント4.企業情報の多さ

フリーターの転職の場合、経験やスキルよりも志望動機や自己PRなどが重要となります。

特に志望動機では、

  • 企業のどこに魅力を感じたのか
  • 自分が企業にどんなことを貢献できるのか

を盛り込む必要があります。

それらの内容を充実させるためにも企業分析は欠かせません。

転職サイトに掲載されている企業情報やHPの情報が重要な情報源になるため、転職サイトに掲載されている情報は細かくチェックしましょう。

転職サイトの中には、

  • 現社員や元社員の口コミやインタビュー
  • 取材担当者から見た仕事のやりがいや向き・不向き
  • 職場の雰囲気
  • 求人のおすすめポイント

などの独自情報が多いところもあります。

こういった転職サイトを利用することで他の転職サイトでは気づけない魅力ややりがいを見つけられることもあるため、企業情報が多い転職サイトを選び、企業分析や志望動機作成に役立てましょう。

また、職場の雰囲気や待遇など具体的な口コミやレビューを見ることで、求人情報では得られない実際の企業の状況が見えてくることもあります。

募集要項や年収や待遇などの基本的な企業情報は基本的に企業からの申告を受け、転職サイトの担当者が掲載を行います。年収や残業時間などの待遇が基準とあまりにもかけ離れていない限り、そのまま掲載されることがほとんどです。

そのため、

staff
本当は残業時間がもっとあるけれどバレないだろう

と嘘の申告をしたとしても、そのことに気づけないのです。

エン転職では元社員や現社員などの口コミから、回答者の平均年収や平均残業時間などのデータを見ることができます。

出典:エン転職

あくまで回答者の平均に過ぎませんが、こういった口コミ情報などを見ることで、

man
求人情報に書かれている年収の方が明らかに高くて怪しい・・・

など、怪しい企業情報を見つけることができます。

応募する前にこういった細かい情報を確認し、自分の希望により近い企業を選択しましょう。

ポイント5.ツールやサポートなどの使いやすさ

転職サイトには診断ツールや、エージェントサービスなど、転職に役立つ様々なサービスがあります。
転職サイトによってどんなサービスが利用できるかどうかは異なるため、自分の利用したいツールやサービスの有無で転職サイトを選ぶのも1つの手と言えるでしょう。

たとえば、転職サイト「doda」では、利用できるツールが充実しています。

特に職務経歴書作成ツール「レジュメビルダー」を利用でき、ガイドに沿って入力していくだけで職務経歴書ができるという点が大きなメリットと言えます。

出典:doda

他にも診断系ツールなど使えるサービスも多いため、フリーターの方や初めての転職の方にとって役立つでしょう。

逆に、企業情報などが充実しているエン転職ではツールなどがなく、サポート体制が不十分であるという欠点も。

teacher
転職サイトごとに特化しているところが異なるため、自分の希望に合わせて、複数の転職サイトを併用すると良いと言えるでしょう。

フリーターに「絶対」におすすめしたい転職サイトランキング

1位.リクナビNEXT(リクナビネクスト)

運営会社株式会社リクルートキャリア
応募方法自分で直接応募
専門分野総合
登録ユーザー数約910万人
求人更新頻度週2回
公開求人数40,209件
未公開求人数0件
新着求人数4,713件
「転職」口コミ平均DATA
回答数男性比率正社員比率転職前年収転職後年収年収上昇率転職までの日数満足度
42人57%69%347万円393万円113%75日8.0

フリーターが転職サイトを選ぶ上で重視すべきポイント比較

比較項目内容
求人数◎約4万件
未経験歓迎求人○約1万件
スカウトの質○オファー、応募歓迎
企業情報△独自情報は少ない
サイトの機能○エージェントサービス、グッドポイント診断

フリーターに「絶対」におすすめしたい理由

リクナビNEXT(リクナビネクスト)をフリーターにおすすめする理由は、求人数が多く、企業オファーの質が良いという点です。

リクナビNEXTでは総求人数は約4万件と求人数が多く、そのうち限定求人が約85%と、他社では見られない求人に応募することが可能です。

未経験者歓迎の求人も約1万件と多数あり、トップ画面の検索からも簡単に絞り込んで検索できるため、フリーターの方でも受けられる求人をすぐに見つけることができて便利です。

また、企業からのオファーの評価も高く、転職者の登録情報と企業のほしい人材像にマッチした場合、企業の採用担当者から直接応募のオファーが届きます。

採用担当者がしっかりと転職者の情報に目を通した状態でオファーが来るため、ミスマッチが少なく、お互い興味を持った状態から選考を始められるというメリットがあります。

オファーの中には、求人検索では見つからないオファー限定の非公開求人へのオファーが届く場合も。非公開求人に応募した場合、他の転職者からの応募が少なく、採用確率を上げられるチャンスを作ることができます。

質の良い求人を見つけたい場合にはリクナビNEXTを利用すると良いでしょう。
ただし、リクナビNEXT独自の企業情報は少なく、求人数が多い分ブラックな企業の求人が混ざっている場合もあるという点はデメリットと言えます。
teacher
リクナビNEXTを利用する場合、求人の見極めは慎重に行うと良いでしょう。

2位.doda(デューダ)

運営会社パーソルキャリア株式会社
応募方法自分で直接応募
専門分野総合
登録ユーザー数約540万人
求人更新頻度週2回(月・木)
公開求人数60,181件
未公開求人数43,255件
新着求人数7,675件
「転職」口コミ平均DATA
回答数男性比率正社員比率転職前年収転職後年収年収上昇率転職までの日数満足度

フリーターが転職サイトを選ぶ上で重視すべきポイント比較

比較項目内容
求人数◎約10万件(非公開求人含む)
未経験歓迎求人△約5千件(公開求人のみ)
スカウトの質◎面接確約オファー、非公開求人オファー
企業情報◎社員インタビュー、取材レポート
サイトの機能◎エージェントサービス、年収査定、レジュメビルダーなど

フリーターに「絶対」におすすめしたい理由

フリーターの方にdoda(デューダ)をおすすめしたい理由は、圧倒的な求人数の多さ診断ツールなどのサービスが充実しているところです。

dodaでは非公開求人を含めると10万件以上の求人を保持。これは総合転職サイトの中でも圧倒的な求人数です。

検索条件も充実しており、

  • 職種未経験歓迎
  • 業種未経験歓迎
  • 学歴不問

などの検索キーワードから求人を絞り込むことができます。

また、ツールや転職サポートなどのサービスの質もトップクラス
先ほどもご紹介した「レジュメビルダー」に加え、年収査定や自己PR発掘診断、キャリアタイプ診断など診断ツールも充実しているため、自分の適性やアピールポイントなどの自己分析にも役立ちます。

特にフリーターの方は、正社員としての職務経験がないことから、

  • 自分に何の適性があるのか分からない
  • 正社員としてやっていけるスキルがあるのか不安

といった悩みを抱えている方も多いと思います。

そんな時、まずはこういった診断ツールを利用して、ある程度の転職の方向性を定めることで転職活動がしやすくなるためおすすめです。
デメリットは、総求人数に対して未経験者歓迎の求人が少ないという点です。

「未経験者歓迎」というキーワードがついていなくても応募できる求人はもちろんありますが、結局経験者が優遇されてしまう可能性もあります。

teacher
気になった求人にはとにかく応募して、フリーターとしての仕事での実績をアピールすることも大切と言えます。

3位.キャリトレ

運営会社株式会社ビズリーチ
応募方法自分で直接応募
専門分野総合
登録ユーザー数約50万人
求人更新頻度-
公開求人数-
未公開求人数110,133件
新着求人数-
「転職」口コミ平均DATA
回答数男性比率正社員比率転職前年収転職後年収年収上昇率転職までの日数満足度
1人0%0%300万円300万円100%30日7.0

フリーターが転職サイトを選ぶ上で重視すべきポイント比較

比較項目内容
求人数
未経験歓迎求人
スカウトの質○スカウト、プラチナスカウト
企業情報
サイトの機能○アプリやTwitter上でのサービス、レコメンド機能

フリーターに「絶対」におすすめしたい理由

キャリトレは、20代向け転職サイトということもあり、未経験者歓迎の求人が多く求人のレコメンド機能があるという点が魅力です。

キャリトレでは優秀な若手を育成したい!という企業が多く、未経験者でも応募できる求人から、キャリアアップできる求人まで、さまざまな若手向けの求人を扱っているところがポイント。

ポテンシャル重視の選考も多いため、フリーターからでも正社員として好待遇の企業に転職できるチャンスがあります。
また、レコメンド機能の質が高い点もキャリトレを利用するメリットと言えます。

職務経歴書や行動データなどからおすすめの求人を提案されるため、自分で求人を探さなくても希望条件に合った求人を見ることができます。

デメリットとしては

  • 30代以上のフリーターの方の求人は少ない
  • 転職ノウハウやサポートなどが少ない

という点が挙げられます。

4位.バイトルNEXT(バイトルネクスト)

[site-baitoru_next-sum-mini]

フリーターが転職サイトを選ぶ上で重視すべきポイント比較

比較項目内容
求人数○約8万件(関東)
未経験歓迎求人○約5千件(関東)
スカウトの質△スカウト
企業情報◎独自情報あり
サイトの機能△適職診断

フリーターに「絶対」におすすめしたい理由

バイトルNEXT(バイトルネクスト)は、正社員としてのキャリアがなくてもバイト経験を活かして次のステージへとチャレンジできる転職サイトです。

「学歴不問」「未経験歓迎」など正社員としての経験がなくても応募できる求人が多いというところが強みと言えるでしょう。

全国的にも求人数が多く、検索条件も充実しています。エリアや職種などはもちろんのこと、企業の社風や自分の持ち味などから求人を絞り込むことも可能。

自分の考え方や企業に求める条件など、さまざまな条件から自分に合った求人を見つけることができます。
応募パロメーターで求人の応募状況も確認できるため、応募している人数が少ない求人を選択すれば、採用される確率を上げることができます。
ただし、スカウトや診断ツールなど、転職サイトとしてのサービスがあまりない点はデメリットと言えます。
teacher
求人数が多い分、ブラックな企業の求人が多い可能性もあるため、求人の見極めが重要と言えるでしょう。

5位.Re就活(リシュウカツ)

運営会社株式会社学情
応募方法自分で直接応募
専門分野20代・第二新卒
登録ユーザー数約120万人
求人更新頻度-
公開求人数1,052件
未公開求人数-
新着求人数-

フリーターが転職サイトを選ぶ上で重視すべきポイント比較

比較項目内容
求人数△約1千件
未経験歓迎求人
スカウトの質△スカウト
企業情報○独自情報あり
サイトの機能○適職診断テスト

フリーターに「絶対」におすすめしたい理由

Re就活(リシュウカツ)は20代・第二新卒向けの転職サイトで、未経験からでも応募できる求人が多いというところが利用するメリットと言えます。
職種未経験・業種未経験などのキーワードから求人を絞り込むことができるため、キャリアがなくても応募できる求人がすぐに見つかります

また、スカウトや適職診断テストなどの機能を使うことも可能。求人検索や自己分析などに役立てることができます。

デメリットは、総求人数が少なく、職種や業種によっては応募できる求人がかなり限定されてしまうという点です。
teacher
多くの転職者が利用しているため、人気の求人は応募が殺到してしまう可能性もあるため、早めに応募し、しっかりと選考に向けた準備を行うことが大切と言えるでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA