【2020年最新】転職サイトには営業職の求人が豊富?営業職に転職するメリットとおさえておきたい転職サイト3選

未経験から営業職を目指したいという方や、営業職としてキャリアアップをはかりたいという方など、営業職への転職を考えている方も多いと思いますが、実は他の職種に比べて営業職への転職がしやすいと言われています。

そこで今回は、営業職への転職がしやすい理由やメリットをご紹介した上で、営業職の転職でおさえてきたい転職サイトを3つご紹介します。

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  • 未経験から営業職を目指す方
  • もっと条件の良い求人を見つけたい方

など、営業職への転職を検討している方、必見です。

営業職への転職がしやすい理由とメリット

転職サイトには営業職の求人が豊富

man
他の職種に比べて、営業職への転職がしやすいと言われているのはなぜなの?
teacher
営業職への転職がしやすいと言われている一番の理由は、転職サイトに営業職の求人が豊富にあるからです。

出典:doda「転職求人倍率レポート(2020年4月)」

こちらは、dodaが行った、転職求人倍率の職種別のデータです。

全体の求人倍率が2.58倍に比べると、営業系は2.23倍と少ないようにも思えますが、販売・サービス系やクリエイティブ系に比べると、営業系の求人倍率が高いということが分かります。

これは、営業職の人手が足りていないということを指しています。人手不足のため、営業職の求人を出しているところが多いのです。

そのため、営業職の転職は人員確保のため、キャリアを問わずに採用を行っているところが多いのも特徴です。

未経験でも転職しやすいため、比較的転職のハードルが低い職種であると言えるでしょう。

営業職には種類がある

営業職の転職はしやすいとお伝えしましたが、営業には大きく分けて2つの種類があり、その種類によっても目的ややり方が異なり、求人募集の内容も変わります。
  • 一般営業(新規顧客開拓)
  • ルート営業(既存顧客へのフォロー)
一般営業とは、新規顧客の開拓を中心とする営業のことを指します。

自社の製品やサービスなどを新規顧客に売り込み、契約を結ぶ必要があるため、コミュニケーションをとり、一から信頼関係を築く必要があります。

対して、ルート営業とは既存顧客へのフォローを中心とする営業です。

既存顧客の現状やニーズをつかみつつ、自社の製品やサービスへのフォローを行ったり、新しいサービスなどの提案を行います。すでに信頼関係は築けているため、その信頼関係を崩さないよう、細やかなフォローが必要となります。

他にも、コールセンターでの営業や人材紹介営業など、細かく営業の種類が分かれる場合もありますが、大まかに分けて2種類の営業があり、目的ややり方が異なるということを知っておくことが大切です。

また、一般営業は営業経験者が好まれるケースが多い傾向にありますが、ルート営業は未経験者でも応募資格があり、採用されやすい傾向にあるなど、それぞれの種類によって応募条件や内定率も異なる場合があります。

そのため、営業職と一括りにせず、経験や希望に合わせて、どちらの営業のタイプを選択するのかを考える必要があるのです。

営業職に転職するメリット

  • 営業職ってなんだか難しそう
  • ノルマが多そう

など、営業職にネガティブなイメージを抱く方も多くいます。

確かに営業としての成績を上げるためには、ある程度の忍耐力やコミュニケーション能力などが必要となり、営業ノルマをクリアする必要がある場合もありますが、企業によっても体制は大きく異なるため、一概には言えません。

こういったネガティブなイメージを抱く一因として、営業職の仕事をよく知らないからということが挙げられます。

営業職への転職にはメリットもあります。

1.未経験からでも転職がしやすい

営業職への転職のメリットとして、未経験からでも転職がしやすいという点が挙げられます。

営業職には、

  • コミュニケーション能力
  • 忍耐力
  • 課題解決力
  • ビジネスマナー

などのスキルや能力が求められます。

実績が重視される場合もありますが、製品やサービスの種類や、各企業のやり方は様々であるため、前職での経験が活かせない場合も。

特に営業職では顧客との相性もあるため、過去の実績よりも入社後の営業成績で判断され、採用時点の営業経験を問わないという企業もあるのです。

そのため、未経験からでも比較的転職がしやすい点がメリットと言えます。

特に、体育会・アスリート・スポーツ経験者や第二新卒などの若い年代向けの転職サイトでは営業職の求人を出しているところも多くあります。

理由として、体育会系や第二新卒や既卒などの若い人材やバイタリティある人材を採用することで、営業の知識をつけ、企業を引っ張る存在として活躍してほしいという企業側のニーズがあるからです。
  • バイタリティに自信があります!
  • 何事にも諦めずに立ち向かう忍耐力が強みです!

など、自分の強みをアピールすることで、未経験でも営業職を目指せる可能性が高くなります。

2.ビジネスマナーやコミュニケーション能力が身につく

営業として各顧客先を回ることで、さまざまな立場の方と会い、交渉を行ったり、現状の課題やニーズについてヒアリングをする必要があります。

そのため、

  • ビジネスマナー
  • コミュニケーション能力

など、今後のキャリアのために必要な知識や経験が自然と身につきます。

man
自分はコミュニケーション能力に自信がないから営業職は無理・・・

営業職に向いていないと思っていても、何度か営業の研修を受けることで、上手くコミュニケーションがとれるようになることも。

営業職にも向き・不向きは当然ありますが、営業のノウハウや知識を得れば補えることもあるため、営業職に苦手意識を持たずに取り組むことが大切です。

3.キャリアアップに役立つ

man
ゆくゆくは管理職を目指したい!
など、今後のキャリアアップを目指す方にも、実は営業職として培ったスキルや能力は役立てることができます。

営業職として成績を上げるためには、

  • 人脈を築く力
  • 情報収集力
  • 全体を見渡す能力

などのスキルが欠かせません。

そういったスキルは、管理職や別の職種でも必要となることが多く、営業職を経験していることで、

  • コミュニケーション能力があり、人を惹きつける能力がある

と判断され、キャリアアップにも有利に働きます。

man
今後、管理職として働きたいけれど実績が足りない・・・

など感じている方は営業職として経験することで、足りない実績やスキルを補うこともできます

遠回りに思えても、一度営業職への転職を検討することも良いと言えるでしょう。

営業職を経験することで今後のキャリアの幅が広がる

営業職として転職することは、今後ずっと営業職として力をつけたい方だけでなく、販売職や広告業などといった他職種、さらには管理職を目指す方にも有利に働きます。

そのため、

  • 社会人としての実績を積みたい
  • コミュニケーション能力をつけたい

など、実績を作りたい方にもおすすめの職種だと言えるでしょう。

専門職や技術職とは異なり、未経験からでも目指しやすく、求人数も豊富であるため、自分の選択できるキャリアの幅を広げたいという方は営業職への転職を検討することも1つの選択肢と言えます。

営業職への転職を成功に導く転職サイトの活用法

転職サイトの活用法

man
営業職の転職のためには具体的にどんなことをすればいいの?
teacher
営業職の転職のためには、転職サイトを上手く利用することが大切です。ここからは、転職サイトの活用法をご紹介します。

1.転職サイトを複数利用して多くの求人と比較する

転職サイトには、それぞれの特徴があり、取り扱っている求人も大きく違います。

リクナビNEXTやエン転職などの大手総合転職サイトの中には、取り扱っている求人が同じところもありますが、中には応募条件や給与などの待遇が異なることも。

man
なぜ転職サイトによって求人が変わるの?

と疑問に思う方も多いと思いますが、企業は転職サイトに高い報酬を支払って採用を行うからには、なるべく自分が募集している求人の条件に合う転職者が多いところを利用しようと考えます。

そのため、営業職や事務職など、募集をかける求人によって、掲載する転職サイトを変えたり募集条件を変える場合があるのです。

また、転職サイトのコンセプトや取引企業によっても、職種や業種にばらつきがあります。

そうなると、当然、1つの転職サイトでは、営業職の求人すべてを網羅することはできません。
そのため、転職サイトを複数利用することで、多くの求人を探すことができ、その中から希望条件に合った求人が見つかりやすいというメリットがあります。転職サイトは1~2個ではなく、3~4個利用するのがおすすめです。

2.求人を見極める

希望に合った営業職の求人が見つかったとしても、すぐに応募するのではなく、求人を見極めることも大切です。

営業職の求人を出している事情は企業によってさまざまですが、

  • 離職率が高い
  • 新規顧客を開拓しようとしている

などの理由が考えられます。

事業拡大のための人員補充なら問題ありませんが、離職率が高く、常に求人を出しているという企業だと、勤務体制や給与などの条件が悪いということも考えられるため、注意が必要です。

中にはブラックな企業もあるため、求人をしっかりと見決める必要があると言えます。

求人を見極めるポイントとして、過去の給与実績や福利厚生をよく確認しておくことが必要です。
  • 年収500万円以上!

と謳っていても、実際には経験やスキルを考慮され、提示されていた年収以下になるケースも少なくありません。

  • 過剰な表記をしていないか?
  • 実績に基づいた額を提示しているのか?

などを確認することで、ブラックな企業の求人を見極めることができます。

teacher
より多くの企業情報を集めるためにも、1つの転職サイトだけでなく、複数の転職サイトで同じ求人が出ていないかをチェックしておくと良いでしょう。

また、口コミ情報サイトの利用もおすすめです。

出典:転職会議

転職会議では、企業の求人が見れるだけでなく、社員からの口コミ情報が掲載されています。

口コミがすべて正しいものとは限りませんが、応募するかどうかのジャッジもつけやすくなるため、参考として見ておくようにしましょう。

3.スカウトサービスを利用する

転職サイトの機能として欠かせないのが「スカウト」機能です。

多くの転職サイトでは、登録情報を公開しておくことで、企業から直接スカウトを受けることができます。

自分の希望職種に営業を入れておくと、営業職の求人を出している企業からのスカウトが来やすくなるため、自分で探さずに希望条件に合った求人が見つけられる確率が上がります。

また、スカウトされることで、「書類選考免除」や「面接確約」などの選考に有利に働く場合もあります。

営業の転職に限らず、スカウトは利用しておいて損はないため、少しでも転職活動を有利に進めるためにも、利用しておくとよいでしょう。

なるべく多くの情報を集めることが大切

転職の失敗例として、

  • 思っていた業務内容や給与などの待遇が違った
  • 志望理由や面接などの準備が足らず、担当者から矛盾を指摘されてしまった

などが挙げられます。

これは、企業情報や求人情報などの情報収集が足りていないことが原因と言えます。
そのため、できるだけ多くの情報を集め、分析を行うことで選考の準備をしっかりと行うことが転職成功のカギと言えます。

在職中に転職を行う場合、つい企業分析を怠ってしまったり、提出書類を見直さず提出してしまったりしてしまいがちですが、急いで転職することで、自分に合わない企業に就職してしまうことも

最悪の場合、早期退職してしまう可能性も考えられるため、転職サイトの機能を上手く利用しながら、万全の準備を行うことが大切です。

転職サイトでの転職がなかなか上手くいかないという場合には、転職エージェントの利用もおすすめです。

転職エージェントでは、求人の紹介や提出書類の添削、面接対策など、手厚い転職サポートを受けることができるため、転職成功につながりやすいというメリットがあります。

自分のペースで転職活動を進めにくいというデメリットもありますが、特に未経験から営業職を目指す方は、転職エージェントに相談することで、自分の強みを引き出すことができるため、利用しておくと良いと言えるでしょう。

営業への転職でおすすめの転職サイト

1位.キャリトレ

運営会社株式会社ビズリーチ
応募方法自分で直接応募
専門分野総合
登録ユーザー数約50万人
求人更新頻度-
公開求人数-
未公開求人数110,133件
新着求人数-
「転職」口コミ平均DATA
回答数男性比率正社員比率転職前年収転職後年収年収上昇率転職までの日数満足度
1人0%0%300万円300万円100%30日7.0

営業の転職でおすすめする理由

キャリトレは、株式会社ビズリーチが運営している20代向けの転職サイトです。

キャリトレでは、総合的にどんな業種や職種も取り揃え、若手に特化した豊富な求人が多いところが特徴。

営業職の求人数も多く、営業職への転職にも向いています

また、スカウトやプラチナスカウトなど、スカウト機能が充実しているところもおすすめする理由の1つです。

利用している企業からスカウトが来やすく、お互いに興味のある状態から選考に進むことができ、転職成功率を上げることができます。
デメリットとしては、転職ノウハウや転職サポートが他の転職サイトに比べて少なく、自力で転職を進めなければいけない点が挙げられます。

2位.リクナビNEXT

運営会社株式会社リクルートキャリア
応募方法自分で直接応募
専門分野総合
登録ユーザー数約910万人
求人更新頻度週2回
公開求人数40,209件
未公開求人数0件
新着求人数4,713件
「転職」口コミ平均DATA
回答数男性比率正社員比率転職前年収転職後年収年収上昇率転職までの日数満足度
42人57%69%347万円393万円113%75日8.0

営業の転職でおすすめする理由

リクナビNEXTは、株式会社リクルートが運営している大手総合転職サイトです。

大手企業や優良企業からの信頼も厚く、他の転職サイトに比べて圧倒的な求人数を誇っており、営業職の求人も多いところが魅力です。

また、AIによるレコメンド機能が使える点もメリットの1つです。レコメンド機能を使うことによって、営業職関連の求人を見つけやすくなり、希望条件に合った求人が見つかりやすくなります。

限定求人も多いため、リクナビNEXTを利用していれば、他の転職サイトにはない求人を見つけられることも。

検索機能も使いやすく、転職に役立つコンテンツも充実しているので、まず利用しておいて損はない転職サイトです。
ただ、利用している転職者が多いため、その分人気のある求人は競争率が高くなるため、転職成功が難しくなる可能性があるという点はデメリットと言えるでしょう。

3位.CAREER CARVER(キャリアカーバー)

運営会社株式会社リクルートキャリア
応募方法自分で直接応募
専門分野ハイクラス転職
登録ユーザー数-
求人更新頻度-
公開求人数66,399件
未公開求人数0件
新着求人数-
「転職」口コミ平均DATA
回答数男性比率正社員比率転職前年収転職後年収年収上昇率転職までの日数満足度

営業の転職でおすすめする理由

CAREER CARVERは、株式会社リクルートキャリアが運営しているハイクラス向けの転職サイトです。

営業職はもちろんのこと、総合的にあらゆる職種や業種の求人が掲載されており、求人の質が高いのが魅力と言えます。

自分で検索して応募できるのはもちろんのこと、1,000人以上ヘッドハンターからスカウトを受けることも可能で、自分の能力やスキルに魅力を感じた企業からアプローチされることも。

未経験の職種や業種への転職は難しいところがデメリットと言えますが、キャリアアップを目指すなら利用しておいて損はないと言えるでしょう。

転職におすすめの転職サイトランキングはこちらからチェック!→https://xn--eck7a6c9546bjcp.xyz/tensyoku_ranking/site-osusume-ranking/

まとめ

営業職の転職は、転職サイトでも求人数が多く、未経験でも採用されるチャンスがあることから、他の職種に比べて転職がしやすいと言われています。

営業職を経験することで、管理職などのキャリアアップにつなげられることもあるため、経験しておいて損はない職種であると言えるでしょう。

営業職への転職を成功をさせるためには、転職サイトや転職エージェントを上手く活用することが重要となります。

  1. 転職サイトを複数利用して多くの求人と比較する
  2. 求人を見極める
  3. スカウトサービスを利用する
3つのポイントをおさえ、転職成功へと導きましょう。
teacher
今回紹介したおすすめの転職サイト3つを参考に、自分に合った転職サイトを選択し、営業職への転職を目指しましょう。

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