仕事に疲れた時には早めの対処が重要!仕事に疲れた時の対処法7つと仕事に疲れた時にやってはいけない行動とは?

仕事は生活のために欠かせないものであり、仕事をすることで疲れないという方はほとんどいないのではないでしょうか。

そのため、多少疲れていても

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仕事は疲れるものだから仕方がない

と割り切っている方も多くいます。

しかし、

  • なぜだか分からないけれど仕事に行くだけで心身共に疲れ切ってしまう
  • 仕事の疲れがなかなか抜けない

という場合には、心と体が限界を示している可能性も。

仕事に疲れた時には早めに休息をとるなどの対処を行う必要があります。

そこで今回は、仕事に疲れた時の対処法7つと仕事に疲れた時にやってはいけない行動をご紹介します。

疲れの原因や疲れの種類によっては、今の職場環境を変えた方が良い場合もあります。

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  • 以前に比べて疲れが取れなくなった
  • 休息をとっているのにすぐに疲れてしまう

という方は本記事で、疲れの原因を探り、早めに対処することを心がけましょう。

「仕事に疲れた」は心と体のサイン?

「仕事」に疲れたと感じる理由は2種類に分かれる

生活を送るために必要な仕事。

好きで仕事をしている方ももちろんいますが、

  • できれば働きたくない
  • 行きたくないけど毎日に仕事をしている

という方も多いのではないでしょうか。

仕事では限られた時間の中でさまざまな方と連携をとり業務を進めるため、プライベート以上に集中力や神経を使うもの。

仕事自体では疲れなくても、人間関係を築くだけで疲れてしまうという方も多くいます。

そんな仕事の疲れですが、睡眠や入浴などしっかりと休息をとることで大体の疲れはとれるもの。

しかし、中には

  • どんなに休んでも疲れがとれない
  • 疲れが溜まりすぎて上手く休息がとれない

という方も多くいます。

実際に日々の疲れで悩んでいる方は多くいます。

もちろん長時間の労働や残業、不規則なシフト、休日出勤など、単純に仕事が忙しく休みの日も休息がしっかりととれない場合には、身体的な疲れが蓄積されてしまっていることも考えられますが、休息をとっているのに疲れてしまうという場合には、単なる身体的な疲れではない可能性も。

実は疲れには、

  1. 身体的な疲れ
  2. 精神的な疲れ

の2種類があります。

まずはこの2種類の疲れの原因について知り、その原因に合った対処法を知ることが大切です。

身体的な疲れ

まずは身体的な疲れについて紹介します。

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身体的疲れが溜まっているという場合には、睡眠や入浴などの休息をとるのが一番効果的です。

1.業務が多忙

仕事量が多かったり残業時間や労働時間が長かったりするなど業務が多忙な場合、休息時間に対して労働時間が長くなってしまうため、疲れが蓄積されやすくなります。
また、不規則な勤務形態の場合も要注意。

生活のリズムが崩れてしまい、体がその変化についていけず、疲れやすくなります。

さらに起床時間や就寝時間が突然変わることで、寝つきが悪くなったり、熟睡できなくなってしまうことも。

適切な仕事量や残業時間内での業務であれば問題ありませんが、

  • あまりにも仕事量が多い
  • サービス残業時間が長い
  • 持ち帰り仕事が多い
  • 休日出勤が多い

など、仕事に関わる時間が長くなってしまっている方は、身体的な疲れが溜まっている可能性があります。

2.睡眠不足や栄養不足

仕事ではなく、睡眠や食事の質が下がってしまうことで、体に疲れが残りやすくなるケースも。
つい忙しくて食事の時間を削ってしまったり、睡眠時間を削ってしまう習慣がある方は特に注意。

慢性的な睡眠不足や栄養不足が影響で、さらに疲れやすい体になってしまう可能性も十分考えられます。

仕事が忙しく疲れがあるからこそ、睡眠の質や食事の質にも気を遣う必要があります。

精神的な疲れ

身体的な疲れは疲れの原因がはっきりとしている場合も多く、比較的改善しやすいもの。

しかし、精神的な疲れは目に見えないということもあり、無意識に疲労を溜めてしまっているケースも。
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しっかりと原因を突き止めることが大切と言えます。

1.人間関係への気疲れ

職場では上司や同僚、部下に加え、さらに取引先企業の担当者や顧客など、さまざまな年齢、性別、立場の方と関わる機会が多くなります。

時には相性が悪い人や、考え方が合わない人ともコミュニケーションをとり、同じ業務にあたらなければいけないこともあるため、プライベート以上に人との関係性を意識し、気を遣う必要があります。
さまざまな場面で気を配らならず、常に精神力が必要となるため、人間関係によって精神的な疲労を感じてしまいやすいのです。

実際に、人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社が運営している「エン派遣」が行った調査によると、仕事でのストレスを感じる原因の1位が「同僚・後輩との人間関係」、第2位が「上司との人間関係」という結果に。

出典:エン・ジャパン株式会社

仕事でのストレス原因を感じる原因の上位2つが人間関係であることからも、少なからず人間関係で悩みや疲れ、ストレスを感じている方が多いということがわかります。

そのため、

  • ストレスを感じている自覚がある
  • 仕事関係の人と関わると疲れる

と感じている方は、精神的な疲労を蓄積してしまっている可能性があります。

2.仕事が合っていない

  • 仕事内容が合っていない
  • 今の仕事に興味がない

という場合にも、精神的な疲労感を感じやすい状態と言えます。

仕事は生活のためにも必要ではありますが、その中にやりがいや楽しみを見出すことでより成長しようという意欲が生まれ、頑張れるものです。

苦手なことややりたいことからは誰だって逃げたいと感じてしまうもの。

そのため、今やっている仕事が自分の適性と合っていなかったり、やりたいことと異なっている場合、仕事に対して義務感しか生まれなくなり、自分の得意なことに比べると疲れやすくなってしまうのです。

仕事なので多少やりたくないこともやる必要はありますが、

  • あまりにもやりたいことからかけ離れている
  • 体力や知識などの能力的に難しい仕事を任されてしまっている(努力ではどうにもならないことを任されている)

という場合には、業務内容を含め仕事を見直す必要があると言えます。

3.待遇や給与に不満がある

待遇や給与に不満があると、正当な評価をされていないと感じ、仕事へのモチベーションも下がります

仕事においてモチベーションは大切です。心の持ちようによって、疲れやすさも左右されてしまうもの。

そのため、今の給与や役職などの待遇が仕事量や仕事の質に見合っていないという場合、どんどん仕事へのやる気も低下し、仕事に向かうことが苦痛になってしまうこともあるのです。

4.自信の喪失

仕事への自信の有無も、実は精神的な疲労と大きな関りがあります。

自分のやっている仕事や仕事の質に自信が持てれば、モチベーションも上がり、仕事の効率もアップしやすくなります。

しかし、ミスや能力不足を指摘され落ち込んでしまったり、自信が持てないまま業務にあたってしまうと、

  • この仕事をやっている意味がない
  • 向いていないからやめたい

とネガティブな感情が生まれ、精神的に負担がかかってしまいやすくなるのです。

また、

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上司から怒られたくない・・・

と思うあまり、必要以上に神経を使い、精神的な疲れが溜まりやすくなることもあります。

精神的な疲れが身体的な疲れとなってあらわれることも

身体的な疲れは比較的回復しやすいと説明しましたが、

  • 身体的な疲れがなかなかとれない
  • だるさや頭痛など体の不調が続いている

という場合、身体的な疲れが直接な原因ではなく、精神的な疲れが体の疲れとなってあらわれてしまっている可能性があります。

体と心はつながっているもの。

ストレスや疲れが蓄積されることで、体が緊張状態に陥り、睡眠を妨げてしまったり、頭痛やだるさなどの身体症状となってあらわれてしまったりします。

そのため、

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寝てればよくなる!

と楽観視してしまうと、結果なかなか疲れがとれず、仕事にもプライベートにも影響を及ぼす可能性もあるため、「疲れた」と感じるときには原因が何かを意識しましょう。

「疲れ」の原因を断つことが大切

疲れは休めば治ると思っている方も多いですが、

  • いつも残業ばかりしている
  • 精神的ストレスが常にある

と慢性的な疲れやストレスがある場合、なかなか休息をとっても回復せず、疲れが知らず知らずのうちに蓄積されてしまうことも考えられます。

そのため、疲れたと感じる場合には、疲れの原因に注目し、原因を断つことも大切です。
早めに対処を行い、なるべく疲れやストレスを溜めないことを意識することが一番重要なポイントと言えるでしょう。

仕事に疲れた時の対処法とやってはいけない行動

仕事に疲れたときの対処法

仕事に疲れてしまった時には、早めの対処が必要です。

できるだけ疲れたと感じるタイミングでしっかりと、できることをやっておきましょう。

それでもなかなか疲れがなくならない場合には、原因を元から断つために行動することも大切です。
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最終的には転職も視野に入れ、対策を練りましょう。

1.休暇をとる

特に

  • 身体的な疲れが溜まっている
  • ストレスで体に不調を感じる

という場合には、通常の休日だけでなく、有給休暇などを使い、休息をとることが大切です。

身体的な疲れの場合には、睡眠や入浴、マッサージなどでしっかりと疲れをとりましょう。

特に入浴は疲労回復効果のある入浴剤を使ったり、アロマ効果のある入浴剤を用いてリラックス効果を高めるなど、一工夫することで疲れをより取ることができます。

普段シャワーだけで済ませているという方はしっかりと湯舟につかるようにするだけでも回復の仕方が大きく異なるため、入浴の習慣づけをすることもおすすめです。
また、疲れているときの「休暇」というと、体を休ませることだけをイメージする方も多いですが、精神的な疲れをとるためには旅行などをして気分をリフレッシュさせることも効果的です。

2.一人で仕事を溜め込みすぎず力を抜く習慣を作る

  • 仕事量が多い
  • 残業が多い

など、明らかに仕事量が多いことで疲れてしまっているという場合、たとえ休日にしっかりと休息をとれたとしても、置かれている状況が変わらなければすぐにまた疲れが蓄積されてしまいます。

あまりにも業務が負担になっているという場合は、上司や同僚などに相談し、仕事量や業務分担を変えてもらえるよう打診をすることも大切です。

また、常に100%の力で長時間仕事をし続けることは誰にもできません。

そのため、

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常に頑張らなきゃ!

という意識を捨てることも大切です。

集中をする時間はしっかり集中して仕事を行い、適度に休む時間や誰かと話す時間を作るなど、メリハリをつけるようにしましょう。

常に仕事に向かっていると、そのうち集中力が途切れてしまうもの。

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集中力が切れることでかえってミスが増えたり、効率も下がってしまったりするため、時には力を抜くことも忘れずに。

3.ご褒美や楽しみを作る

やりがいがなかったり楽しみがないとモチベーションも上がらず、仕事がただただ苦痛になり、ストレスや疲れを溜めてしまいがちに。
仕事だけになりすぎるのではなく、ご褒美や楽しみを作り、仕事に対する目標を持つことも大切と言えます。

ご褒美や楽しみの内容はなんだってOKです。

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「週末に好きなアーティストのライブに行くために頑張ろう!」

「次の給与が入ったらご褒美に欲しかった〇〇を買っちゃおう!」

など、仕事を頑張る理由を作るようにしましょう。

楽しみを作ることで、それまでに感じたストレスや苦痛も吹っ飛びやすくなるもの。

小さなことでも楽しみがあることで前向きになれるため、仕事だけの生活にならないよう意識することも大切と言えます。
逆に今まで楽しめていたことが今は何も楽しめなくなったという場合には、精神的に限界がきている可能性も。
心のサインに早く気づけるようになるためにも、趣味や楽しめることが何なのかを常日頃から考えておくと良いでしょう。

4.誰かに相談したり友達と出かける時間を作る

一人で悩んでしまうと、ちょっとした不満やストレスももやもやと残ってしまいがち。

ネガティブな感情が消化できず残ることで精神的負担になり、疲れとなって表出されてしまうこともあります。
そのため、信頼できる友人や家族と話したり、飲み会や買い物などに出かけるのもおすすめです。

5.自己分析を行い自分の魅力を知る

特に自信が持てないという場合には、なにをしても自分を責めてしまいがち

そのまま精神的に病んでしまい、うつ病などの精神疾患を患ってしまう可能性もあります。

しかし、今の職場ではなく、別の職場や新しい仕事をすることで能力が活かせることもあります。

今の仕事にやりがいが持てず、自信を失っているという場合には、自己分析を行い、別のキャリアの可能性を探ってみることもおすすめです。

たとえば、転職サイトではさまざまな自己分析ツールを利用できます。

出典:リクナビNEXT

リクナビNEXTではグッドポイント診断で自分の強みを見つけることが可能。

質問に答えていくだけで簡単に自分の強みを見つけることができ、新たなキャリアの可能性を探るきっかけにもなるため、こういったツールを上手く利用しましょう。
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転職サイトは転職を考えていないと利用できないのでは?

と思う方もいますが、転職をまだ考えていなくても、今の自分を見つめなおしたり、市場価値を知るために利用することもできます。

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ほとんどの転職サイトでは利用制限もなく、無料で利用できるため、転職をまだ考えていないという方でも登録しておいても良いでしょう。

こちらの「【2020年】おすすめ転職サイト!転職5回全て年収アップの転職のプロが「絶対」におすすめしたい転職サイト比較ランキング」も参考にして、自分に合った転職サイトを見つけましょう。

6.適度な運動を行う

疲れが溜まりやすいという方の中には、運動不足が原因で体力が落ち、疲れやすい体になってしまっている方もいます。

特にデスクワークなどの方の場合、座っている時間も長く、血流が悪くなってしまいがち。

疲労を蓄積させない健康的な体を作るためにも適度な運動は欠かせません。
また、ストレスが溜まっている方にとっても運動は効果的です。
ただし、普段運動しない方や運動が苦手という方がいきなり激しい運動をしてしまうと、かえってストレスや疲れを感じてしまい、逆効果な場合もあります。
teacher
あまり運動に慣れていない方はストレッチや散歩など、軽い運動から取り入れましょう。

7.転職を検討する

疲れの原因が職場にあり、どうしても仕事に行くのに疲れてしまうという場合には、思い切って転職を検討することも1つの手です。

転職することで、周りの環境が変わり、仕事がやりやすくなることもあります。

転職してすぐは慣れない環境の中で仕事をすることになるため疲れも溜まりやすくなりますが、人間関係や仕事内容で悩んでいる方の場合、なかなか自分では対処できないもの。

転職で環境や待遇などを変えることで、ストレスや疲れを軽減できる可能性も十分あるため、仕事での希望条件を今一度見直した上で転職を検討してみましょう。

仕事に疲れた時にやってはいけない行動

仕事に疲れた場合には原因を断つことが大切と説明しましたが、実は仕事に疲れた時にやってはいけない行動もあります。
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NG行動をとってしまうことでかえって状況が悪化してしまうこともあるため、注意しましょう。

1.衝動的に仕事を辞めてしまう

仕事に疲れると「今の苦しみから逃れたい」と考え、衝動的に仕事を辞めてしまう方もいますが、ノープランでいきなり仕事を辞めてしまうのはできるだけ避けましょう。

確かに精神的や身体的に疲れが蓄積し、限界がきてしまっている場合にはゆっくり休んで回復を待つことも大切ではありますが、次の転職先が見つかっていない状態で辞めてしまうことで、今度は先が見えない不安やストレスに悩んでしまう可能性もあります。

仕事に疲れ切ってしまっている状態では、なかなか正常な判断ができなくなってしまうもの。

だからこそ、今の仕事を辞めてしまってもいいかどうか、きちんと検討する時間が必要と言えるため、なるべく長期休暇をとったり、休職したりなどの対応を行い、いきなり職場を辞めることは避けた方が良いでしょう。

2.暴飲・暴食をする

ストレスや疲れが溜まったからといって暴飲・暴食をして発散させようとする方もいますが、これもNGです。

かえって体調が悪くなり、疲れやすい体になってしまう可能性もあります。

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また、疲れた状態で飲酒などをしてしまうと、朝起きられなくなってしまったり、仕事中にお酒が残ってしまったりと、仕事やプラベートの生活に支障をきたしてしまうこともあり得ます。

3.一人で考えすぎる

特に一人暮らしの場合、休みの日や仕事終わりに一人で過ごすことも多くなります。

しかし、疲れていたりストレスフルな状態のときに一人で考えてしまうことで、ネガティブな思考に陥ってしまうことも。

もちろん自分を見つめる時間は大切です。

しかし、一人で考えることで自分を責めてしまい、かえって精神的負担を増やしてしまう可能性もあるため、周りの頼れる人に相談するなど、一人で考え込む時間を少なくしましょう

仕事に疲れた時は無理せず転職も視野に

仕事に疲れた時には休息や気持ちのリフレッシュを行うのが一番です。

しかし、疲れの原因がなくならない限りは、どんなに回復しても疲れてしまう現状は変わりません

仕事に疲れたり仕事を辞めたいと思ってしまうことに対して、

man
仕事を辞めたいなんて甘えだ・・・

と思ってしまう方もいますが、仕事は自分だけではどうにもならないことも多く、どうしても現状を変えられない場合もあります。

そのため、仕事に疲れた時には無理せず転職を検討することも大切です。
転職することで今よりも年収が上がったり、環境が良くなるなどプラスに働くことも多いため、今の仕事を今一度じっくりと見つめなおした上で転職を考えても良いと言えるでしょう。

まとめ

「仕事は疲れるもの」と思って我慢する方も多くいますが、疲れたと感じる原因によって、疲れを放置してしまうことで心身ともに限界に達してしまうこともあります。
そのため、まずは疲れの原因が何かを知り、早めに対処をすることが大切と言えます。

そして、仕事に疲れた対処法として、

  1. 休暇をとる
  2. 一人で仕事を溜め込みすぎず力を抜く習慣を作る
  3. ご褒美や楽しみを作る
  4. 誰かに相談したり友達と出かける時間を作る
  5. 自己分析を行い自分の魅力を知る
  6. 適度な運動を行う
  7. 転職を検討する

の7つを紹介しました。

一番大切なポイントは休息とリフレッシュを行うことにあります。

それでも疲れが解消されない、原因がなくならないという場合には転職を検討することも大切です。

どんなに仕事を頑張っても、心身ともに疲れてしまっては意味がありません。

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転職することで環境や待遇などを改善できる可能性もあるため、今の仕事が合わないと感じたら転職をすることを視野にいれ、疲労やストレスが溜まらない方法を見つけましょう。

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